川西市の越田 謙治郎市長が3期目の初登庁 幹部職員ら約100名を前に挨拶
越田 謙治郎(49歳)川西市長が10月28日(水)、新たな任期(3期目)を迎え、川西市役所(中央町12-1)に初登庁した。午前9時から幹部職員や管理職ら約100名を前に就任の挨拶を行い、新たに始まる4年間への思いを伝えた。
幹部職員らを前に就任挨拶
越田市長は幹部職員や管理職ら約100名を前に、3期目を迎えるにあたって全ての市民へ感謝を伝えた。選挙は民主主義で最も大切なプロセスの一つであるとし、市長として、市役所の代表として、市民の代表として、自身が掲げたマニフェストを誠実に実現していく姿勢を表明した。その上で、職員とともに施策をカタチにしていくことにまずしっかりと取り組む考えを示した。
全ての市民と向き合うノーサイドの精神
選挙後の姿勢について越田市長は、ノーサイドの精神でどちらを応援していたかに関係なく、15万人すべての川西市民と向き合うことを約束すると宣言した。これまでの8年間(1・2期目)を振り返りながら、3期目については未来を展望した「次なる希望」であるというメッセージを掲げている。

次なる希望の実現に向けた呼びかけ
越田市長は、子どもたちが笑顔になり、高齢者が人生100年幸せに過ごせ、防災・減災を進めて市民の安全を守るまちを共につくっていきたいと述べた。一人ひとりの手で新しい希望をつくることができるとし、職員に向けて「どうか、一緒に希望を描き、そして実現していく、その4年間にお力をお貸しいただきたい」と協力を呼びかけた。
本記事は川西市の発表をもとに作成。

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