サニックスHD、ブルガリアフェスティバル2026に協賛へ
福岡県福岡市に本社を置く株式会社サニックスホールディングス(代表取締役社長 宗政 寛)は、10月6日(火)から開催される「サニックスプレゼンツ グローバルアリーナ・ブルガリアフェスティバル2026」に協賛する。初開催の2001年から今年で第26回を迎え、日本とブルガリアの友好を深める役割を担っている。

20年以上続くブルガリアとの国際交流
当イベントは、ブルガリアの民族舞踊と音楽をはじめ、現地直送のワインや蜂蜜などの物産を紹介する国際交流イベントとなっている。
期間中は、ブルガリアで最も長い歴史を誇る青少年舞踊団の一つであるカザンラック民族舞踊団が来日する。イベント会場での舞踊披露のほか、宗像周辺の学校・福祉施設などで異文化交流を実施する。
交流の経緯と支援の背景


支援のきっかけは、2001年夏にブルガリアを訪れた創業者の故宗政 伸一が、現地の民族舞踊や新体操、人情味あふれる人間性に感銘を受けたことによるもの。現社長の宗政 寛もその役割を引き継ぎ、文化交流の架け橋としての取り組みを継続している。
各種イベントの開催概要
期間中には入場無料のフェスティバルや、チケット制のホール公演が予定されている。
【ブルガリアフェスティバル】
- 日時:10月10日(土)・11日(日)10時~15時
- 会場:グローバルアリーナ(福岡県宗像市吉留46-1)
- 内容:ブルガリアをはじめ、世界の伝統料理が屋台で並ぶ(入場無料)。国内外のダンスや音楽などのステージパフォーマンスも行われる。
【宗像ユリックス公演】※有料チケットが必要
- 日時:10月12日(月・祝)
- 10時30分 ピアノコンサート開演
- 13時30分 民族舞踊公演開演
- 17時00分 ジャズライブ開演
- 会場:宗像ユリックス ハーモニーホール(福岡県宗像市久原400)
- 内容:カザンラック民族舞踊団による公演に加え、ブルガリア人ピアニストによるクラシック音楽コンサート、ブルガリア人シンガーとピアニストを囲む地元のミュージシャンによるジャズライブなどが実施される。
イベントの詳細は公式ウェブサイト(https://global-arena.org/bulgaria-festival/)で案内されている。
株式会社サニックスホールディングスについて
株式会社サニックスホールディングスは1975年創業で、「次世代へ快適な環境を」を企業理念に掲げ、環境とエネルギーに関する事業を展開している。
- 上場区分:東証上場 証券コード4651
- ホームページ:https://hd.sanix.jp/
- 主な事業:戸建住宅・集合住宅の衛生管理・設備保全、太陽光発電の調達・販売・施工、産業廃棄物の燃料化および当燃料による発電事業、電力小売
同社は多岐にわたる事業を通じて脱炭素社会ならびに資源循環型社会の実現に貢献していく姿勢を示しているほか、スポーツを通じた青少年の健全育成・国際交流にも注力している。
本記事は株式会社サニックスホールディングスの発表をもとに作成。
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