KEYUCAが冷気や光漏れを防ぐカーテン新オプションを17店舗限定で発売へ
ライフソリューションブランドのKEYUCAを展開する河淳株式会社は、2026年9月11日(金)より、オーダーカーテンの新オプション「リターン」と「隙間防止マグネット」を17店舗限定で取り扱いを開始します。あわせて、ドレープカーテン「快眠空間サポート 完全遮光麻混」の新色や、9つの機能を備えたレースカーテン「オールインワンソフトボイル シームレス」の新色も同時に発売します。

窓際の冷気や光漏れを軽減する2つの新オプション
KEYUCAが実施した意識調査によると、秋冬に家の中で感じる悩みとして「窓際から冷気を感じる」が46.6%で最多となり、「洗濯物が乾きにくい」(43.3%)、「フローリングが冷たく足元が寒い」(35.0%)、「朝、布団から出るのがつらい」(34.3%)と続きました。
こうした背景から、カーテン本来の遮光性・遮熱性・遮音性を高め、外気の侵入や室内の暖気・冷気の流出を抑えるオプションが開発されました。
「リターン」は、カーテンの端を約9cm長く縫製し、端のフックをレース用レールに掛けることで窓とカーテンの隙間を減らす仕様です。価格はオーダーカーテン1窓あたり1,000円(税込1,100円)で、対象はドレープカーテンの2つ山1.5倍ヒダおよび3つ山2倍ヒダです。リターン寸法は9cm固定で、仕上がり幅にリターン寸法が追加されるため本体価格が変動する場合があります。レースカーテン、フラットカーテン、お急ぎカーテンには対応していません。


「隙間防止マグネット」は、両開きカーテンの合わせ部分にマグネットを縫い付け、中央部の開きを抑えるオプションです。価格はオーダーカーテン1窓あたり4,500円(税込4,950円)で、対象生地は両開きドレープカーテンです。マグネットの取付箇所は丈140cmまでが2箇所、丈141cm以上が3箇所となります。隙間を完全になくすことはできず、レースカーテン、片開きカーテン、お急ぎカーテンには対応していません。
取扱対象の17店舗



新オプションを取り扱うのは、KEYUCAオーダーカーテン取扱い店の以下の17店舗です。




- ケユカ アーバンドック ららぽーと豊洲店
- ケユカ 自由が丘店
- ケユカ 吉祥寺マルイ店
- ケユカ 池袋東武ホープセンター店
- ケユカ マロニエゲート銀座店
- ケユカ ノースポート・モール店
- ケユカ 相模大野ステーションスクエア店
- ケユカ 川崎ルフロン店
- ケユカ イオンレイクタウン店
- ケユカ 流山おおたかの森S・C店
- ケユカ グランフロント大阪店
- ケユカ 高槻阪急スクエア店
- ケユカ 阪急西宮ガーデンズ店
- ケユカ 神戸ハーバーランドumie店
- ケユカ 仙川店
- ケユカ 浦和パルコ店
- ケユカ イオンモール京都桂川店
新オプションと同時に、カーテンシリーズの新色も2026年9月11日(金)に発売されます。
「快眠空間サポート 完全遮光麻混シリーズ」は、光を遮るボンディング構造を採用した遮光1級・遮音・遮熱性能を持つドレープカーテンです。断熱効果率は62.6%で、表生地にはポリエステル85%・麻15%、生地内層にはアクリル樹脂を使用し、洗濯機での洗濯にも対応します。価格は7,500円~(税込8,250円~)で、カラーはライトブラウン、ベージュ、ダークグレー、ブルーグリーンを展開します。なお、アイボリーのみ11月発売予定となっています。
「オールインワンソフトボイルシームレス」は、UVカット、ウォッシャブル(洗濯可)、遮熱、防炎、ミラー、シームレス、採光、花粉キャッチ、ウェイト巻ロックの9つの機能を1枚に集約したレースカーテンです。価格は6,000円~(税込6,600円~)で、生地はポリエステル100%、断熱効果率は25.1%、製作可能寸法は丈~280cmです。既存色のホワイト(UVカット率76.4%)に加え、新色としてライトグレー(UVカット率78.2%)とライトベージュ(UVカット率75.6%)が追加されます。
会社概要
河淳株式会社は、昭和49年9月3日(1974年)に設立された企業で、代表者は河崎淳三郎、所在地は東京都中央区日本橋浜町3-15-1です。リテールソリューション事業、グローバルハードウェア事業、パブリックファニチャーインターナショナル事業、メディカル事業、ホテル事業、ThreeS事業、ケユカ事業、海外事業を展開しています。
本記事は河淳株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



