データXの経営管理システムkpieeがITreviewの予算管理システム部門で受賞
株式会社データXが提供する経営管理システム「kpiee(ケイピー)」が、アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026 Fall」の予算管理システム部門において「High Performer」を受賞しました。同製品は、経営データの一元管理や予実管理、KPI分析などの機能を備えています。さらに、外部AIツールとの連携を可能にする「MCP(Model Context Protocol)」などを通じ、AIを活用した経営管理の高度化を支援しています。
ITreview Grid Award 2026 Fallにおける受賞内容
ビジネス向けIT製品やクラウドサービスのレビュープラットフォーム「ITreview」では、集まったユーザーレビューをもとに顧客満足度や市場での製品認知度を把握できる四象限マップ「ITreview Grid」を展開しています。
「ITreview Grid Award 2026 Fall」では、2026年9月までに「ITreview」へ投稿された約16万件のレビューをもとに表彰が行われました。「High Performer」は顧客満足度が高い製品を表彰する称号で、ユーザーからの満足度が高く、今後さらに認知度が高まることが期待される製品に与えられます。「kpiee」はこのアワードにおいて、予算管理システム部門での受賞となりました。
経営管理システムkpieeの特徴
「kpiee」は、社内に分散する会計、予算、人事データなどを統合・蓄積するDWH(Data Warehouse)を日本で初めて標準搭載したとする、AI搭載型の予実管理ツールです(日本国内の「予実管理ツール」を対象に、DWH機能を標準搭載したクラウド型サービスを自社で調査、2026年5月時点)。

経営管理領域に特化したDWHを中核とする「AI Driven MDP(Management Data Platform)」を備え、経営データを一元管理してAIが横断的に参照・分析できる環境を整えることで、分析や意思決定を支援します。また、外部のAIツールと連携するための「MCP(Model Context Protocol)」も搭載しており、蓄積された経営データを活用した指標の算出やグラフ作成などが可能です。
多角的なPLレポートやダッシュボードによる経営指標の可視化、予算策定機能などを通じて戦略的な経営管理の実現を図り、経営管理部門を変革することを目指しています。
株式会社データXの概要
- 会社名:株式会社データX
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26階
- 代表者:代表取締役社長 安部泰洋
- 設立:2010年4月6日
- 事業内容:企業のAX推進を支援する「b→dash」「kpiee」の開発・提供/企業の営業を支援する「b→dash for Sales」の提供
- URL:https://data-x.co.jp/
本記事は株式会社データXの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



