防災食KIBOU CURRY、子育て世代向けイベントに出展へ 試食や体験企画も
Ginger Lab株式会社が展開する社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY」が、2026年10月17日に東京都品川区で開催される子育て世代向けイベント「MAMA RE:WORK」に出展します。会場ではKIBOU CURRYの展示や試食の案内が行われるほか、SDGs目標12″つくる責任・つかう責任”を学ぶ小学生向けワークショップ「希望の循環デザイナー」が開催されます。

展示や試食に加え親子向けワークショップを実施

イベント内では、KIBOU CURRYの試食(無くなり次第終了)や展示、個人向けEC販売の案内が行われます。日常の延長で取り入れられる選択肢として紹介するとともに、家庭や企業での備えが将来的に地域や社会への支援につながる取り組みを発信するとしています。
また、会場のメインステージではワークショップ「希望の循環(きぼうのじゅんかん)デザイナー〜「もったいない」を「ありがとう」に変えよう!〜」が実施されます。賞味期限が近づいても十分に食用可能な食品を支援へつなげる仕組みを子どもたちがデザインするプログラムで、ミッションをクリアした参加者には認定証が渡されます。対象年齢は4歳〜小学6年生(未就学児は保護者同伴可)で、事前予約は不要です。
社会貢献型ローリングストックモデルとアレルギーへの配慮


KIBOU CURRYは、企業や自治体に防災備蓄食として導入された後、賞味期限約1年前に回収し、食糧支援を必要とするこども食堂やNPO法人、福祉施設へ届けて新しい備蓄へと入れ替える仕組みを備えています。
製品設計においては、小麦・乳・卵・そば・えび・かに・ピーナッツ(落花生)・くるみの特定原材料8品目を使用していません(同工場内では上記原材料を使用した他の製品を製造)。この社会循環の仕組みと製品設計が評価され、経済産業省・内閣府が後援する「第20回キッズデザイン賞」において「安全・安心向上部門」を受賞しています。2026年9月26日からは公式オンラインショップも開設され、個人でも食糧支援に参加できる仕組みが整えられています。
株式会社CLACKが主催し品川区が後援する本イベントは、子育て中の女性がこれからの働き方や生き方を考えるための催しです。キャリア相談や自治体・企業との出会いの場、品川区長森澤 恭子氏のトークセッション、事前予約制の無料託児スペースなどが用意されます。


- イベント名:MAMA RE:WORK(ママ・リワーク)
- 開催日時:2026年10月17日(土)13:00〜17:00
- 開催場所:シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング 3階)
- 参加費:無料(公式サイトからの事前申込が必要、定員に達し次第締切)
- 対象:子育て中の女性(妊娠中の方を含む)
出展企業概要
Ginger Lab株式会社は、親会社のスパイスファクトリー株式会社とともに「希望の循環」をビジョンに掲げ、新規事業の創出や社会実装支援を行っています。
- 会社名:Ginger Lab株式会社(Ginger Lab, Inc.)
- 代表取締役:流郷 綾乃
- 所在地:東京都港区台場二丁目3番1号トレードピアお台場20階南
- 設立:2026年3月17日
- 資本金:20,000,000円
- 公式Webサイト:https://ginger-lab.co.jp

本記事はGinger Lab株式会社の発表をもとに作成しています。
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