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ハルメクがジェルファンデーションをリニューアル発売 カバー力向上と容器刷新

株式会社ハルメクホールディングス100%子会社で、雑誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメクは、ベースメイク「ハルメク リンクルイレイズ ジェルファンデーション」のカバー力、化粧持ち、容器の使い勝手を向上させ、2026年9月5日より発売した。販売はハルメク通販および全国22店舗の「ハルメク おみせ」で展開されている。なお、雑誌「ハルメク」は日本ABC協会発行社レポート(2025年7月~12月)において販売部数 No.1となっている。

顧客からの要望を反映した改良の背景

2025年に発売された現行のジェルファンデーションは、表情の動きで肌に凹凸ができても表面が元通りになる「形状復元ジェル」やうるおいの持続力で評価されていた。一方で、利用者からはカバー力に関する要望や、スパチュラを使用するジャー容器の使い勝手に関する意見が寄せられていた。同社は使用感を保ちつつ、これらの意見をもとに処方や容器を刷新した。

開発を担当したハルメク コスメ商品開発課の井野 千里は、大人のシミやくすみを隠す際の厚塗りを防ぐため、ジェルによる素肌感とカバー力の両立を追求したとしている。

処方変更による機能向上とチューブ容器への変更

今回のリニューアルでは、光を反射する顔料の量を従来品より大幅に増やし、シミ、しわ、毛穴をカバーする設計とした。また、水に触れても溶けないフィルムが肌表面をカバーする新処方を採用し、化粧持ちを高めている。

容器は従来のジャータイプからチューブタイプへ変更し、適量を衛生的に取り出しやすくした。このほか、美容液成分87%の配合や、7種の「ハルメク・エイジ発酵素」(※)をはじめとする保湿成分、汗や皮脂を吸収するシリカパウダーの配合、無香料やアルコール不使用など6つのフリー設計といった従来の特徴を踏襲している。

※乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、ヨーグルト液(牛乳)、コメ発酵液、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液(すべて保湿成分)

商品仕様

  • 販売名:ハルメク リンクルイレイズ ジェルファンデーション
  • 色:ピンクオークル10 / オークル20
  • 価格:3,980円(税込)
  • 発売日:2026年9月5日
  • 販売チャネル:ハルメク通販、全国22店舗の「ハルメク おみせ」
  • ハルメク 通販:https://ec.halmek.co.jp/shop/g/g712900000/
  • ハルメク おみせ:https://eccontents.halmek.co.jp/halmek-omise-info/

会社概要

株式会社ハルメクは、東京都新宿区神楽坂四丁目 1 番 1 号に本社を置き、代表取締役社長を宮澤 孝夫が務める。2012年7月24日に設立され、出版ならびに通信販売業を行っている。

本記事は株式会社ハルメクの発表をもとに作成されています。

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