春日井製菓、うすピーナ うまみ醤油味を9月7日に全国発売へ 豆菓子70周年記念
春日井製菓は、豆菓子の発売から70周年を迎えるにあたり、新商品「うすピーナ うまみ醤油味」を2026年9月7日より全国のスーパーマーケットや一般小売店で発売する。同社の落花生菓子ブランド「ピーナ」の原点である醤油味を受け継ぎ、現代の嗜好に合わせて開発された。発売にあわせ、劇場での先行配布やプレゼントキャンペーンも展開される。

伝統の味を進化させた「うまみ醤油味」の特徴
最初のピーナ商品である「春日井ピーナ」が醤油味であったことから、その伝統を受け継ぎつつ開発されたのが今回の「うすピーナ うまみ醤油味」となる。
醤油に鰹のうまみを加え、隠し味を用いることで奥行きのある味わいに仕上げられた。タレとシーズニングによるダブルの味付けにより、醤油のうまみとピーナッツのやさしい甘みが調和し、口当たりから後味までまろやかに広がる仕様となっている。
同社マーケティング部の洪氏は、様々な味を楽しみたいという要望に応えた新ラインアップであるとし、原点の味を現代風に進化させた商品として昔からのファンにも新しいファンにも手に取ってほしい旨をコメントしている。

春日井製菓は1950年代に「甘納豆」から豆菓子づくりを開始した。落花生を主原料とする「ピーナ」ブランドでは、1967年に「いかピーナ」、1969年に「えびピーナ」、1970年には現在の前身となる「うすピー」を発売してきた。

「うすピー」は、当時主流だった厚い衣の豆菓子とは異なり、軽いうす衣で包む製法を採用して誕生した経緯がある。現行の「うすピーナ」でもその特徴を受け継ぎ、ピーナッツ本来のおいしさとサクッとした軽快な食感を提供している。
劇場サンプリングとSNSプレゼントキャンペーン
新商品の発売を記念した各種企画も予定されている。
2026年9月6日には、コラボレーション実績のあるSKE48の劇場「SKE48劇場 supported by Pococha」(愛知県名古屋市中区錦3-24-4 SUNSHINE・SAKAE 2階)において、TeamS公演の終了後に来場者全員へ「うすピーナ うまみ醤油味」を1袋ずつ先行配布するサンプリングが実施される。

また、公式X(旧Twitter)アカウント(@KasugaiSeika)では、2026年9月7日から9月11日までの期間、フォローと対象投稿のリポストにより抽選で12名に「うすピーナ うまみ醤油味」「うすピーナ」「いかピーナ」「えびピーナ」各2袋(計8袋)のセットが当たるキャンペーンが行われる。
商品および春日井製菓の概要
新商品の概要および同社の情報は以下の通り。
- 商品名:うすピーナ うまみ醤油味
- 内容量:78g
- 価格:オープン価格
- 発売日:2026年9月7日(月)
- 販売チャネル:全国のスーパーマーケット、一般小売店
春日井製菓株式会社は1928年に創業し、春日井大介氏が代表取締役社長を務める菓子メーカー。愛知県名古屋市に本社を置き、「ピーナ」のほか「グリーン豆」「キシリクリスタル」「つぶグミ」「黒あめ」「のどにスッキリ」などの商品を展開している。国際規格の食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」および品質マネジメントシステム「ISO9001」の認証を取得している。
本記事は春日井製菓株式会社の発表をもとに作成。
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