全国ワークスタイル変革大賞の九州・沖縄大会が鹿児島で10月16日に開催へ
全国ワークスタイル変革大賞実行委員会は、2026年10月16日(金)に鹿児島県庁 18階展望ロビー東側にて「全国ワークスタイル変革大賞2026 九州・沖縄大会」を開催します。書類審査を通過した4組が登壇し、働き方変革の実践事例について1社10分の公開プレゼンテーションを行います。観覧は無料で、事前登録制となっています。

本大会は、人手不足が続く環境において、デジタルを活用して働き方を変革した九州・沖縄の実践者が登壇する公開イベントです。公開プレゼンテーションから審査、表彰までが半日で行われます。
当日は、登壇者が直面した課題や挑戦のプロセスを語り、質疑応答で直接質問することが可能です。プログラム内には参加者交流会も設けられており、登壇者と名刺交換を行う機会も用意されています。
書類審査を通過した4組が登壇
当日は書類審査を通過した以下の4組が発表順に登壇します。
- 株式会社fab(代表取締役 星原 優 氏)
発表テーマ:「鹿児島の小さな飲食店の働き方変革が、「社外店長」という事業になるまで。」
- 株式会社ワールドスタッフィング(インサイドセールスグループ グループ長 田口 勇貴 氏/インサイドセールスグループ 竹下 瑞貴 氏)
発表テーマ:「「はたらく」を、もっと暮らしのそばへ。制約を組織の強さに変えた、リモート営業組織の新常識」
- 株式会社ペンシル(取締役CKO 小財 治 氏)
発表テーマ:「ケンタウロス思考から鵺(ぬえ)思考へ!AIとの共進化でかなえる企業成長と価値創造の加速」
- WizTry株式会社(代表取締役 末松 光太郎 氏)
発表テーマ:「人は重要判断へ、AIは調査・確認・更新へ―災害情報運営の働き方変革」
審査基準と表彰および全国大会進出について
審査は、プレゼンテーション10分と質疑応答5分を対象に、戦略性・浸透度・成果・再現性・デジタル技術の活用・熱意の6基準で行われます。
審査結果は当日15:00に発表され、最高得点の「最優秀賞」のほか、優秀賞・奨励賞が表彰されます。最優秀賞に選ばれた1組織は、2026年12月16日(水)に東京・五反田で開催される全国大会へ進出します。
審査員は以下の2名が務めます(敬称略、変更になる場合があります)。
- 中村 祥子 氏(一般社団法人ノーコード推進協会 理事)
- 石川 浩司 氏(一般社団法人ライトハウスDX支援協会 理事長)
- 名称: 全国ワークスタイル変革大賞2026 九州・沖縄大会
- 日時: 2026年10月16日(金)13:30〜15:30(開場・受付開始 13:00)
- 会場: 鹿児島県庁 18階展望ロビー東側(〒890-8577 鹿児島県鹿児島市鴨池新町10番1号)
- 交通アクセス: 市電「県庁前」電停より徒歩約3分/JR「鹿児島中央駅」よりバス約15分
- 参加費: 無料(事前登録制・お席には限りがあります)
- 対象: 経営者・役員、DX・人事・総務の推進担当、自治体・支援機関、メディアなど、働き方改革・デジタル活用に関わるすべての方
- プログラム: 13:30 オープニング/13:35 公開プレゼンテーション/14:40 参加者交流会/15:00 結果発表・表彰、審査員講評/15:30 終了(登壇数により時間は前後する場合があります)
- 観覧申込: https://workstyle-transformation-awards.jp/regional/kyushu-okinawa-2026/
- 見逃し配信: 全6大会の見逃し配信を予定(各大会の終了後、2026年10月19日以降に順次公開・視聴期限は2026年11月30日)
- 主催: 全国ワークスタイル変革大賞実行委員会
- 全国DX推進パートナー: 株式会社kubell/株式会社セールスフォース・ジャパン
- 後援: 九州経済産業局、九州総合通信局、沖縄総合通信事務所、鹿児島県、鹿児島市、(独法)中小企業基盤整備機構、(独法)情報処理推進機構、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一財)全国地域情報化推進協会、(一社)日本中小企業診断士協会連合会、(一社)テレコムサービス協会、(一社)日本コンピュータシステム販売店協会
本大会の事務局を務める一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)は、代表理事を森戸 裕一氏が務め、DX推進人材の育成や自治体DX推進プロジェクト、産業振興・政策提言などを展開しています。
本記事は全国ワークスタイル変革大賞実行委員会の発表をもとに作成されています。
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