BITEXとModon Propertiesがアブダビ不動産セミナーを東京で開催へ
アブダビ不動産の販売やコンサルティングを手掛けるBITEX REAL ESTATE BROKERAGE L.L.Cは、アブダビ政府系デベロッパーのModon Propertiesと共同で、「アブダビ不動産プレミアムセミナー」を開催します。日時は2026年10月23日(金)と24日(土)の2日間で、会場はマンダリン オリエンタル 東京です。参加費は無料で事前申込制となっており、オンラインでの参加も受け付けます。
現地執行役員が登壇し市場動向を解説

セミナーには、ドバイで5年、アブダビで6年の計11年にわたり現地の不動産業に携わってきたModon海外部門執行役員のカイ・シャン氏が登壇します。同氏はアブダビ不動産市場の最新動向や現地生活の実情を紹介する予定です。同氏は、アブダビ不動産市場は黎明期にあり、ドバイと比較して立地条件の良い物件を選びやすい環境にあると分析しています。
当日はアブダビ不動産市場の動向のほか、エリアや物件の選定方法、世界の主要市場との比較などが解説され、質疑応答や個別相談の時間も設けられます。
注目物件「Muheira」など3つのプロジェクトを紹介
会場では、リーム島とフダリヤット島で開発が進む3つのプロジェクトが紹介されます。
紹介予定のプロジェクトは以下の通りです。
- Muheira:リーム島アブダビグローバルマーケット(ADGM)/約7,000万円〜
- Bashayer:フダリヤット島北部海辺の住宅コミュニティ約/1億1,000万円〜
- Wadeem Gardens:フダリヤット島最高級ヴィラ/約3億8,000万円〜

このうちリーム島の水辺に開発されるレジデンス「Muheira」は、運河と街並みを望む立地に位置します。25mのプール、ジム、ヨガスタジオ、シネマルーム、子ども用のプールや遊び場などの共用施設が計画されており、国際金融地区ADGMまで徒歩圏内の立地となっています。開発元のModon Propertiesはアブダビ政府を主要株主とする都市開発グループで、約5,100万㎡におよぶフダリヤット島の開発などを進めています。

本セミナーの開催概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年10月23日(金)・24日(土)
- 開始時間:各日11:00〜/14:00〜
- 所要時間:約60分(質疑応答を含む)
- 会場:マンダリン オリエンタル 東京(三越前駅直結)
- 所在地:東京都中央区日本橋室町2-1-1
- 参加費:無料(個別相談も無料)
- 参加方法:事前申込制・オンライン参加可能(別日程も可)
- 個別面談:10月25日(日)も東京で実施
- 登壇者:Modon 海外部門執行役員 カイ・シャン氏
- 申込ページ:https://abu-dhabi-seminar.online/modon/lp4/
- 定員:定員に達し次第、受付終了
主催するBITEX REAL ESTATE BROKERAGE L.L.C(代表取締役社長:上野 真司)の日本における所在地は東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16Fで、連絡先は050-1720-4462(平日10:00〜20:00)、問い合わせ先メールアドレスはcustomer@bitex-co.comとなっています。
本記事はBITEX REAL ESTATE BROKERAGE L.L.Cの発表をもとに作成しました。

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