メニコンカップ2026でALL EASTが逆転勝利 MVPは吉澤映杜選手
株式会社メニコンが特別協賛する「メニコンカップ2026 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)」が2026年9月13日(日)、三重交通G スポーツの杜 鈴鹿 サッカー・ラグビー場で開催されました。試合はALL WESTに先制を許したものの、ALL EASTが後半に追い上げて3得点を挙げ、3対1で逆転勝利を収めました。全国のクラブユースチームに所属する15歳以下の選手から選抜された34名が東西に分かれて対戦するオールスター戦で、今年で32回目の開催となります。
後半の3得点でALL EASTが勝利
試合はALL WESTが先制する展開となりましたが、ALL EASTが後半に追い上げて3得点を奪い、3対1で勝利しました。
名古屋市中区葵三丁目21番19号に本社を置く株式会社メニコン(取締役兼代表執行役社長 CEO:川浦康嗣)は、1995年の第1階大会より特別協賛を続けています。
MVPに吉澤映杜選手、敢闘賞に近藤大和選手と岩成浩和選手が選出
最優秀選手賞(MVP)には、2ゴールを挙げてALL EASTの勝利に大きく貢献した背番号8、MF 吉澤映杜選手(川崎フロンターレU-15生田)が選出されました。吉澤選手は「高校2年生までにはプロ契約を結び、できるだけ早く海外でプレーしたい。そして日本代表としてワールドカップに出場し、チームを勝利に導ける選手になりたい。」と将来の目標について語りました。


また、敢闘賞には以下の2名が選ばれました。
- ALL EAST 背番号16番、GK 近藤大和選手(FC LAVIDA)
- ALL WEST 背番号6番、MF 岩成浩和選手(サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース)
今大会の模様はYouTube Live、X、インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」で全国にライブ配信されました。総再生回数は636,923回(9月24日時点)となり、過去最多を記録しています。大会特設サイト(https://www.menicon.co.jp/company/culture/cup/)ではアーカイブ配信が行われています。

大会のスペシャルゲストとして、元サッカー日本代表で2025年に現役を引退した柿谷曜一朗氏が来場し、当日はライブ配信の解説を務めました。
試合後の表彰式で柿谷氏は、「ここに選ばれている皆さんが、4年後、8年後のワールドカップで日本を優勝に導いてくれることを期待しています。これからも日々努力を重ね、それぞれの夢に向かって頑張ってください。」と選手たちにエールを送りました。
本記事は株式会社メニコンの発表をもとに作成。
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