山城物産がオーガニックグリーンルイボスティーを2026年9月15日に発売
株式会社山城物産は、南アフリカ共和国産の有機グリーンルイボスを使用したオーガニックグリーンルイボスティーを2026年9月15日に発売した。一般的な赤いルイボスティーとは異なり、茶葉を発酵させずに乾燥させて作られている。有機JAS認定製品であり、すっきりとした飲み口が特徴となっている。
製法の違いによる風味と成分の特徴
一般的な赤いルイボスティー(レッドルイボス)は茶葉を発酵(酸化)させて作られる一方、グリーンルイボスは発酵させずに乾燥させて製造される。レッドルイボスのふくよかな味わいに対し、グリーンルイボスは軽やかですっきりとした飲み口で、クセや渋みが少なく後味もさっぱりとしている。


また、どちらもノンカフェインであるが、製法の違いによって風味や成分の構成が変わる。グリーンルイボスには、ポリフェノールがレッドルイボスより多く含まれていることが知られている。


日常のさまざまな場面に対応するティーバッグ仕様
同商品は1袋15パック入りのティーバッグとなっており、ティーバッグ1つで約200CCのお茶を作ることができる。
ノンカフェインであるため、朝食や昼食のお供だけでなく、仕事中の水分補給や夜のくつろぎ時間など、時間を選ばずに飲むことができる。普段のレッドルイボスとは違う味を楽しみたい場合や、飲みやすいノンカフェインのお茶を求める用途に対応する。
商品の基本情報は以下の通り。
- 商品名:オーガニックグリーンルイボスティー
- 内容量:22.5g(15 袋)
- 認証:有機JAS認定製品
- 販売:山城物産ECサイト、各スーパー等小売店
- グリーンルイボス比較動画(24秒):https://www.youtube.com/watch?v=Y_kCzYRSeTM
本記事は株式会社山城物産の発表をもとに作成。
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