TRUNK HOME、豊田市の森URANIWAでTRUNK FES 2026開催へ
愛知県豊田市で注文住宅の設計・施工を手掛ける株式会社TRUNK HOMEは、自社所有の約2,700坪の森「URANIWA」で「TRUNK FES 2026」を開催する。開催日は2026年10月24日(土)・25日(日)で、音楽ライブやキッチンカーなど40組以上の出演者・出店者が集まる。会場となる『URANIWA』は2027年春の開業に向けて整備が進められている「森と暮らしの体験拠点」となっている。
地域とともに森を切り拓き体験拠点を整備
市域の約7割を森林が占める豊田市(豊田市「新・豊田市100年の森づくり構想」)において、株式会社TRUNK HOMEは2025年夏に約2,700坪の森を取得した。「子どもがのびのび遊べる場所が少ない」という地域の声を受け、宅地として販売するのではなく、人々が安心して過ごせる森としての整備を進めてきた。
2026年8月には第1回「森をひらく日」として、オーナー家族や地域住民、木こり、宮大工、造園職人が集まって未整備区画を切り拓いた。2026年9月には「山づくりインターン」を実施し、全国から集まった大学・大学院の学生14人が隣接する山の40年後を構想している。森に入って過ごす時間そのものを体験してもらう目的から、自社の森でのフェス開催に至ったとしている。
自然の木々を生かしたステージや多彩な企画

フェス会場では既存の木々を残し、その間にステージや店舗を配置する。「森のステージ」は、森に植えられていたヒノキと整備で出た木を使って作られた。


当日は音楽ライブのほか、キッチンカー、マーケット、ワークショップ、巨大シャボン玉やサウナカー、バーベキュー、アスレチックなどのアウトドア企画が展開される。また、10月24日(土)には、フジテレビの昼番組「ぽかぽか」のキャラクター「まんぷく昼太郎」などを手がける愛知県出身のアーティスト・青山哲士氏によるライブペインティングが行われ、描き下ろし原画1点やグッズ10点以上がじゃんけん大会で来場者にプレゼントされる。
代表取締役社長の浅野文崇氏は、「その森本来の気持ち良さの中で、音楽を聴いて、ご飯やお酒を楽しんでほしい」とコメントしている。



資源を循環させ2027年春の開業を目指す

『URANIWA』の整備では森の資源を捨てずに次の用途へ回す方針がとられており、竹藪の間引きや伐採竹の竹炭化による調湿・土壌改良、既存雑木の住宅植栽への活用、木材の薪やステージへの利用などが進められている。

2027年春には、カフェ、インテリアショップ、BBQ場、キャンプ場、子どもの遊び場を備えた拠点として開業する予定で、家を建てたオーナーが交流する「オーナーズミーティング」の会場としても活用される見込みとなっている。
イベントの詳細は以下の通り。

- 名称:TRUNK FES 2026
- 日時:2026年10月24日(土)・25日(日)10:00〜18:00 小雨開催・荒天中止
- 会場:『URANIWA』(愛知県豊田市勘八町長根37)
- 入場料:一般500円(税込)/18歳未満無料 ※事前予約制
- 駐車場:会場周辺 約350台/無料
- 主催:株式会社TRUNK HOME
- 共催:株式会社TRUNK不動産
- 協力:豊田市バーベキュー協会
- 公式サイト:https://fes.trunk-holdings.jp/
- チケット申込(LivePocket):https://livepocket.jp/e/x085z
主催する株式会社TRUNK HOMEの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社TRUNK HOME
- 代表取締役社長:浅野 文崇
- 設立:2023年10月5日
- 所在地:愛知県豊田市勘八町長根46-15
- 事業内容:注文住宅の設計・施工、リフォーム・リノベーション、店舗設計、外構・エクステリア等
- ミッション:日本のくらしを彩る
- 公式サイト:https://www.trunk-home.jp/
本記事は株式会社TRUNK HOMEの発表をもとに作成。
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