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黄桜が京都・伏見の伏水蔵で第8回蔵開きを2026年11月7日に開催へ

京都市伏見区に本社を置く黄桜株式会社(代表取締役:松本雄司)は、2026年11月7日(土)に本社敷地内の「伏水蔵」にて「黄桜 伏水蔵 第8回蔵開き」を開催します。

日頃の愛顧に対する感謝を込めて開かれる年に一度のイベントで、昨年は約3,000名が来場しました。日本酒やクラフトビール、ウイスキーといった同社製品が楽しめるほか、参加型ステージ企画などが用意されます。

多彩なお酒とステージ企画を実施

会場では鏡開きや振舞い酒をはじめ、和太鼓演奏、樽巻き実演といったステージイベントが行われます。飲食ブースでは特別出店の大起水産のほか、黄桜特製粕汁、酒粕唐揚げ、焼きそばなどが並びます。

ショット販売では、数量限定のしぼりたて無濾過や蔵開き限定のクラフトビール、ノンアルコールビール、ソフトドリンクが提供されるほか、13時からは「丹波シングルモルトウイスキー杉樽フィニッシュ」のショット販売も行われます。物販ブースでは、オリジナルトートバック入り福袋やしぼりたて吟醸酒粕、各種日本酒やグッズなどが販売されます。

来場者の拍手で勝敗を決める歌唱企画

ステージでは当日エントリー形式の「き~ざくら~あっ 呑♪」杯in蔵開きが実施されます。当日11時に撮影ブース前に集まった先着30名の中から抽選で選ばれた10名がステージに登壇し、1人ずつ歌を披露します。

勝敗は会場からの拍手の大きさによる勝ち抜き戦で決定し、優勝者には特大「呑」抱き枕が贈られます。

本社研究棟3階会議室では、ウイスキーコラボセミナーが開催されます。時間は12時30分から14時00分(12時15分開場)で、セミナー終了後の14時00分から14時30分にはボトル販売が行われます。

参加費は1人3,000円(税込)で定員は24名様となっており、公式オンラインショップの専用ページ(https://www.kizakura-shop.com/view/item/000000000586)から前売り券を購入して申し込む形です。

  • イベント名:黄桜 伏水蔵 第8回蔵開き(第8回黄桜蔵開き)
  • 日時:2026年11月7日(土)10:00~15:00(雨天決行、荒天中止)
  • 場所:黄桜本社内「伏水蔵」黄桜物流センター前(京都市伏見区横大路下三栖梶原町53)
  • アクセス:京阪電車「中書島駅」南改札口バスロータリーより無料シャトルバス運行(9時から順次運行)
  • 決済方法:物販ブースの一部でクレジットカード・各種QR決済が可能、その他会場内は現金のみ
  • 問い合わせ:黄桜株式会社(TEL:075-611-4101、土日祝日を除く8:30~17:00)

※車、バイク、自転車での来場はお断りされており、公共交通機関の利用が呼びかけられています。 ※振舞酒や来場者プレゼント、飲食物はなくなり次第終了となります。メイン会場のフードやショットは14:30ラストオーダーです。 ※悪天候等で安全が確保できない場合は中止や開催内容の変更となる可能性があります。

本記事は黄桜株式会社の発表をもとに作成しました。

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