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慶洋エンジニアリング、電動浄水器を企画価格で提供 携帯トイレ10枚入りも発売

株式会社慶洋エンジニアリングは、一般社団法人防災安全協会推奨のポータブル電動浄水器【AN-S152】について、10月29日(木)より企画価格16,800円(税込)からクーポン設定により14,800円(税込)で購入できる施策を開始しました。あわせて、災害時のトイレ対策として「KEIYO 非常用携帯トイレ」の10枚入り製品【AN-S184】を同日より880円(税込)で新たに発売しました。家庭での食料・水・トイレの備蓄の重要性が指摘されるなか、日常の備蓄を補い災害時の生活を支える選択肢として提案されています。

4人家族で1週間に約112L必要な水とろ過能力

災害時に公助が届かなくても自宅で生活を続けられるよう、最低3日、できれば1週間分の備えが重要とされています。同社の試算によると、1人1日あたりの飲料・調理用水を飲料水約2L、食事の準備・調理など約2Lの合計約4L/人・日とした場合、4人家族では4L × 4人 × 7日間 = 112Lとなり、1週間で約112Lの水が必要になります。これは2L入りのペットボトル換算で56本分、2L×6本入りのケースでは約9~10箱分に相当します。

これに対し、ポータブル電動浄水器「AN-S152」は最大800L(2L入りペットボトル約400本分相当)のろ過に対応しています。4人家族・1週間分の飲料・調理用水112Lと比較すると、理論上は約7週間分に相当する水量となります。実際のろ過可能量は使用する水の水質や条件によって異なりますが、同社はペットボトルを備蓄するだけでなく、必要なときに水を確保する手段も備える考え方を提案しています。なお、販売モールごとにポイントが異なる可能性があり、クーポンの設定は予告なく変更となる可能性があるとしています。

ポータブル電動浄水器【AN-S152】は、Ahlstrom社ナノファイバー浄水技術を採用した「AhlstromDisruptor® フィルター」を搭載しています。静電吸着の力でウイルス・細菌・重金属・残留塩素・農薬まで除去し、天然ミネラルを保持します。公衆衛生の世界的権威NSF InternationalによるNSF認証を取得しているほか、厚生労働省の水質基準に適合する検査も実施されており、国内水質検査機関にてバクテリア・原虫類に対する99.9999%の除去率が実証されています。水道水や川、渓流の水、雨水なども浄化可能で、PSEマーク(PSE認証)も取得しています。

電源面ではType-C充電のほかソラーパネルを搭載しており、付属の専用充電ケーブルからスマートフォンへの緊急用充電も行えます。ただし、ソラーパネルでは満タンになるまでかなり時間がかかるため、普段はUSBから充電することが推奨されています。本体は防水規格IPX5に対応し、LEDライトとSOS信号灯の機能を備えたSOSモードを搭載。専用のEVA収納ケースが付属します。

小分けできる携帯トイレと防災向けポータブル便座

水と同様に重要なトイレ対策として発売された「KEIYO 非常用携帯トイレ」の10枚入り製品【AN-S184】は、防臭袋・凝固剤・汚物袋が1回分ずつ個包装になっています。普段のカバンや車のグローブボックス、家族それぞれのバッグに小分けして携帯できる仕様です。同シリーズは今回発売の10個入(AN-S184)に加え、まとめ買い備蓄向けに50個入(AN-S145)、100個入(AN-146)も展開されています。

また、関連アイテムとして、サッと広げて使用できるポータブル便座「KEIYO どこでも安心安全トイレ」デラックス版(AN-S137)もラインナップされています。耐荷重約120kgの設計で水洗いが可能なほか、普段は椅子(スツール)やゴミ箱としても利用できます。

株式会社慶洋エンジニアリングについて

株式会社慶洋エンジニアリングは、車載用電子機器や通信機器の設計・開発・製造・販売を手掛けています。

  • 社名:株式会社慶洋エンジニアリング
  • 本社所在地:〒105-0004 東京都港区新橋6-13-1 第三長谷川ビル 5F・6F
  • 代表取締役:中井 利幸
  • 設立:1986年8月22日
  • HP:https://www.keiyoeng.co.jp/

本記事は株式会社慶洋エンジニアリングの発表をもとに作成しました。なお、細野豪志防災担当大臣による備えの呼びかけに関する記述は、FNNプライムオンライン/Yahoo!ニュース等の報道内容に基づいています。

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