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エフェクトプロ、矯正歯科の患者分析手法を公開 10月に追加セミナー開催へ

株式会社エフェクトプロは、2026年9月29日に開催した歯科医院経営者・歯科医師向け無料オンライン講座で解説した、矯正歯科マーケティングにおける患者分析の考え方の一部を公開した。単なる年代などの属性にとどまらず、患者の悩みや不安、行動を整理する重要性を説いている。初回講座が満席となった反響を受け、10月に追加のオンラインセミナーを開催する。

単なる属性ではなく患者の状態を深掘り

マーケティングにおいてペルソナを設定する際、年代や悩みなどの属性情報だけでは、どのような情報を届ければ予約につながるかを判断することは難しいとされる。同じ属性であっても、積極的に医院を比較している人と、必要性は感じつつもすぐに行動しない人では求める情報が異なる。

そのため、誰に届けるかだけでなく、患者が現在どのような検討状態にあるのかまで具体化することが重要としている。

集患施策の基盤となる4つの分析項目

同社では、実際の患者へのヒアリングや口コミをもとに、以下の4つの項目を整理することを重視している。

  • 潜在ニーズ:日常のどの場面で悩んでいるかを具体化し、患者が自身の経験と結び付けやすいメッセージを設計する。
  • 検討障壁:予約に至らない理由を掘り下げ、価格そのものだけでなく背景にある治療結果への不安などを把握して説明を補う。
  • 情報収集:流行の媒体を無条件に選ぶのではなく、狙いたい患者層が実際に活用している媒体を特定して施策を展開する。
  • 比較ポイント:費用や支払い方法、治療への不安など、患者が最後に何を比較して医院を選ぶのかを把握し、LPや広告に反映する。

4項目の分析後は、認知から興味、比較・検討、問い合わせ、予約に至るカスタマージャーニーを整理する。各段階での離脱要因や追加すべき情報を検討し、マーケティング全体の設計を決める基盤とする。

高単価で検討期間が長い矯正治療では、広告から即座に予約を促すだけでなく、LINEなどを介して疑問を解消したり時間を置いて検討できたりする導線を採用する事例もあるという。最初から特定のツールを前提とするのではなく、分析結果に応じた適切な導線選びが求められるとしている。

10月に追加の無料オンラインセミナーを開催

2026年9月29日に開催された初回講座が募集開始当日に定員に達したことを受け、追加のオンラインセミナーが開催される。実際の支援事例を交え、患者像の作成や競合分析、広告・LP・LINEへの反映方法などを解説する予定となっている。

  • セミナー名:矯正歯科で地域No.1を目指す 価格競争に巻き込まれない歯科医院の集患セミナー
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 対象:歯科医院経営者、歯科医師、自費診療・矯正歯科の集患を強化したい方
  • 追加開催日程:
  • 2026年10月8日(木)15:00〜16:00
  • 2026年10月16日(金)14:00〜15:00
  • 2026年10月22日(木)15:00〜16:00
  • 申込ページ:https://effect-pro.co.jp/lp/partner/dental/seminar

※セミナー名における「地域No.1を目指す」は、特定の売上・患者数・シェア等でNo.1であることを示すものではありません。

株式会社エフェクトプロ 会社概要

  • 会社名:株式会社エフェクトプロ
  • 代表取締役:渡邉風太・川越翔貴
  • WEB広告事業所在地:大阪府大阪市北区天神西町6-7 グランシティビル大阪 2F
  • 事業内容:WEBマーケティング事業
  • コーポレートサイト:https://effect-pro.co.jp/

本記事は株式会社エフェクトプロの発表をもとに作成。

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