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株式会社RECORE、EC・店舗 Week 秋に出展へ 基幹システムを展示

小売業向けクラウド型基幹システム「RECORE」を提供する株式会社RECOREは、2026年10月21日(水)から10月23日(金)まで幕張メッセで開催される「EC・店舗 Week 秋」にブース出展する。

同社は、POS・EC・在庫・受注・顧客を一元管理するシステムを通じて、店舗とECを横断したデータおよび業務基盤の構築を支援してきた。今回の展示会では、店舗・EC・基幹システムの分断を解消し、OMOを実現するための具体的な方法を紹介するとしている。

展示会の概要と出展の背景

「EC・店舗 Week 秋」は、RX Japan合同会社が主催するリテール総合展である。「売れるEC EXPO」「EC運営・物流改革 EXPO」「売れる店舗づくり EXPO」「店舗の人手不足対策 EXPO」の4つの専門展で構成され、売上向上や集客強化、運営効率化、人手不足対策などの課題を解決するソリューションが集う。

消費者の購買行動が店舗とECを行き来するものへと変化するなか、新品小売事業者にはオンラインとオフラインを融合させたOMOの視点での顧客体験提供が求められている。一方で、現場ではPOSやEC、在庫・受注管理、顧客管理が個別のシステムで運用され、データの分断による販売機会のロスや業務負荷が生じているという。株式会社RECOREは、これまで500社以上、全国1,800店舗以上にシステムを導入してきた実績をもとに、これらの課題解決策を提案する。

当日は、小間番号「A19-47」のブースにて以下の内容が実施される予定である。

  • クラウド基幹システム「RECORE」のデモ展示(実際の画面を使用した、店舗とECの在庫のリアルタイムな一元管理、受注の一括処理、チャネル横断での顧客データ統合・活用、売上・在庫データの可視化の体験)
  • 導入構成の提案(既存システムを活かした部分導入から全体の刷新まで、課題や事業フェーズに応じた構成を提示)

なお、展示会への入場には事前の来場登録が必要であり、2026年10月20日(火)までの登録で入場無料、それ以降は5,500円(税込)となる。

「RECORE」は、POS・EC・在庫・受注・顧客を一元管理し、小売事業のオムニチャネルおよびOMOを実現するクラウド基幹システムである。高い拡張性とAPI連携力を備え、既存の基幹システムやPOSレジ、OMSに加え、外部のマーケティングツール、BIツール、物流システムとの接続にも対応する。

株式会社RECOREは、代表取締役を佐藤秀平が務め、大阪府吹田市に本社を置くリテールテック企業である。システムの提供にとどまらず、コンサルティングやロジスティクス支援、グループ内での小売ブランド運営から得た知見をもとにしたDX支援を手がけている。

株式会社RECORE 会社概要

  • 所在地:大阪府吹田市江坂町1丁目13番41号 江坂NKビル5F
  • 東京支社:東京都港区赤坂2-11-1 DeLCCS溜池山王8F
  • 代表取締役:佐藤秀平
  • 設立:2016年10月
  • 事業内容:小売・リユース向けクラウド基幹システム「RECORE」の開発・提供、フリマ/EC一元管理システム「RECORE EC」の開発・提供、RECORE logi、RECOREささげ代行、RECORE出品代行、RECOREコンサルティング、RECOREリユース参入支援
  • サービスサイト:https://recore-pos.com/

本記事は株式会社RECOREの発表をもとに作成されています。

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