アパホテルとサンドリアが初コラボ カツカレーサンドを10月6日発売へ
アパホテル株式会社は、株式会社サンドリア札幌と初めてのコラボレーションを実施し、2026年10月6日(火)より期間限定で「アパ社長カレーこく旨カツカレーサンドイッチ」を発売します。
販売は札幌市内のサンドリア本店およびサンドリア屯田店で行われ、2026年12月末頃までの展開を予定しています。
初のコラボレーションによる限定サンドイッチ
今回の取り組みは、東京都港区赤坂3-2-3に本社を置き元谷 芙美子が取締役社長を務めるアパホテル株式会社と、北海道札幌市に本社を置き津田哲平が代表取締役社長を務める株式会社サンドリア札幌による初の共同企画です。
サンドイッチ工房サンドリアは1978年創業で、札幌市内で知名度を持つ店舗として知られています。商品はアパホテルをイメージして黒とオレンジに着色したサンドリア専用の食パンを使用し、アパ社長カレー、サンドリア専用カツ、フレッシュなキャベツを挟んで仕上げられています。
商品の概要
商品の詳細は以下の通りです。
- 商品名:アパ社長カレーこく旨カツカレーサンドイッチ
- 価格:1個450円(税込)
- 販売期間:2026年10月6日(火)~2026年12月末頃まで
- 取扱店舗:サンドリア本店、サンドリア屯田店
アパ社長カレーは、アパグループの発祥地である金沢のご当地名物「金沢カレー」をイメージし、選び抜いたオリジナルソースやまろやかなソース、牛肉や野菜を使用して作られたビーフカレーです。2011年3月24日に開催された発表会での試食後アンケートでは、99.3%の人が「美味しい」と回答しました。2026年3月に販売開始15周年を迎え、2026年4月には累計1,500万食を達成しています。
アパグループは現在、国内自社ブランド367ホテル・86,190室、海外56ホテル・5,719室を展開しています(建築・設計中含む)。2026年4月には新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動させ、2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標に掲げています。
本記事はアパホテル株式会社の発表をもとに作成しました。
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