創始麺屋武蔵が創業当時の味を再現 10月5日から1日30食限定で提供へ
株式会社麺屋武蔵は、2026年に創業30周年を迎えることを記念し、創業当時の味を再現した「復刻 創業の味」を提供します。2026年10月5日(月)から10月11日(日)までの7日間、「創始麺屋武蔵」(東京都新宿区)にて1日30食限定で販売されます。
創業当時の価格で2品を提供
今回の企画では、「味玉ら〜麺」を800円(税込)、「味玉チャーシュー麺」を1,200円(税込)の2品で展開します。いずれも創業当時の味わいを再現するとともに、価格も当時の設定に合わせて提供されます。
30周年を迎えるにあたり、同社は新しい一杯ではなく原点に目を向け、創業当時の味を改めて味わってもらう機会として企画したとしています。
30年磨き続けてきたダブルスープの原点
株式会社麺屋武蔵は、1996年5月14日に東京・青山で創業しました。創業者の山田雄氏は、それまでのラーメンの枠にとらわれない新しい味を目指し、秋刀魚の煮干しや羅臼昆布などの素材を使った魚介系スープと動物系スープを一つの丼で合わせる「ダブルスープ」を独学で作り上げました。
現在の「創始麺屋武蔵」でも、鶏ガラ・豚骨を主体とする動物系スープとかつお節・煮干しから取る魚介系スープを合わせた「二刀流スープ」を提供しています。
株式会社麺屋武蔵の概要

- 設立:1996年5月
- 店舗数:国内15店舗(2026年10月現在)
- 代表取締役社長:矢都木二郎
- 本社所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-6 K-1ビル1階
- ホームページ:https://menya634.co.jp/
本記事は株式会社麺屋武蔵の発表をもとに作成しました。
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