縦型ドラマ「#エモハルドラマ」が舞台化、2026年11月に東京で上演へ
TikTokやYouTubeで配信されている縦型ショートドラマ「#エモハルドラマ」が舞台化され、「エモハルドラマ〜エモいってナニ?〜」として上演されることが決定しました。公演は2026年11月18日(水)から23日(月・祝)までシアター・アルファ東京にて全10公演が予定されています。1話2-3分の縦型ショートドラマの特性を生かし、1エピソード15分程度のショートストーリー5本で構成されるオムニバス形式で展開されます。






実力派や若手俳優ら8名が出演


出演者には、映画『80年後のあなたへ』でデビューし『ウルトラマンテオ』で主演を務める岩崎碧や、ドラマ『営業ですから』でW主演を務める植村颯太、恋愛リアリティ番組への出演を経て俳優として活動する小幡海潤が名を連ねています。
さらに、元SKE48およびAKB48の木﨑ゆりあ、男女混成グループ”BiTE A SHOCK”での活動を経て俳優・タレントとして活動する塩入りな、ドラマ『俺の空〜刑事編〜』や連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、映画『侍タイムスリッパー』などに出演する庄野﨑謙、舞台『魔法使いの約束』やMANKAI STAGE『A3!』などに出演する新正俊、ドラマ『潜入兄妹』や『DOPE 麻薬取締部特捜課』に出演するフェルナンデス直行を含む8名がキャスティングされています。
多彩な脚本家陣が描く5つのオムニバス
一部の脚本と全体の演出は、ドラマ『良いこと悪いこと』などを手がける演劇ユニット『無情報』のガクカワサキが担当します。
脚本にはそのほか、ショートドラマチャンネル「俺たちはフィクションです」の明星圭太、映画監督としても活動する太田えりか、映画『おとなになりたくなれますように』で田辺・弁慶映画祭の受賞歴がある日本大学芸術学部に在籍中の村田夕奈が参加します。現役女子大生から30代男性までの脚本家が、恋愛・友情・家族などをテーマにしたエピソードを描きます。
オムニバスは留学生と友人の会話を描く「プロローグ〜エピローグ:エモいってナニ?」のほか、「EPISODE1:ビール」「EPISODE2:先生と生徒」「EPISODE3:交換日記」「EPISODE4:ここではないどこか」の5編で構成されます。
公演概要およびチケット情報
公演の概要は以下の通りです。
- 公演名:エモハルドラマ〜エモいってナニ?〜
- 日程:2026年11月18日(水)〜23日(祝・月) 全10公演
- 会場:シアター・アルファ東京
- 入場料:全席指定¥8,500-(税込・全席指定)
- 作:ガクカワサキ、明星圭太(俺フィク)、太田えりか、村田夕奈
- 演出:ガクカワサキ
- 企画・製作:MMJ
チケットは出演者FC先行(抽選)が10月3日より順次開始されるほか、MMJ先行(抽選)が10月3日(土)12:00から10月7日(水)23:59まで実施されます。プレイガイド先行(抽選)は10月10日(土)12:00から10月12日(月・祝)23:59まで、一般発売は10月17日(土)10:00から取り扱われます。
企画・製作のMMJについて
企画・製作を担当する株式会社メディアミックス・ジャパン(略称:MMJ)は、1993年4月2日に設立された総合エンターテイメントプロダクションです。代表取締役社長は東城祐司が務め、東京都港区南青山 1-15-14 新乃木坂ビル 7Fに拠点を置いています。テレビドラマやバラエティ、舞台、映画などの制作を手がけています。
本記事は株式会社メディアミックス・ジャパンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



