ドウシシャ、120Hz相当の映像表示に対応したチューナーレステレビを発売へ
株式会社ドウシシャは、ORIONブランドからゲーム映像のリフレッシュレートをブーストさせる「DLG技術」を搭載した「ORION(オリオン) チューナーレス スマートテレビ(GLDシリーズ)」を2026年10月上旬より発売します。公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」や量販店で取り扱われます。
DLG技術で滑らかなゲーム映像表示を実現

本製品には、動きの速いゲーム映像を滑らかに表示する「BOOST 120Hz機能」が搭載されています。この機能には「DLG(Dual Line Gate)技術」が採用されており、動きの速い映像でも残像感を抑えた滑らかな映像表現を可能にしています。

DLG技術は、通常1秒間に60回行われる画面の書き換えを、解像度を下げることで1秒間に120回行い、120Hz相当の滑らかな映像表示を実現する技術です。これにより、格闘ゲームやレースゲーム、FPSなどのゲームプレイに適した表示が可能となります。なお、BOOST 120Hz機能(DLG技術)は映像を滑らかに表示するための機能であり、パネルの実リフレッシュレートが120Hzであることを示すものではありません。


また、リモコンには設定画面を開かずに映像モードをワンタッチで切り替えられる「ゲームモード」のダイレクトキーが備えられています。


ALLMやフレーム補間技術で遅延と残像感を抑制
本製品は、対応するゲーム機器を接続した際に自動で低遅延モードへ切り替え、コントローラーの操作から画面反映までのタイムラグを抑える「ALLM(自動低遅延モード)」に対応しています。
さらに、前後の映像フレームを解析して中間フレームを新たに生成する「MEMC(フレーム補間技術)」も搭載し、動きの速い映像の残像感を低減します。このほか、目の疲れの原因とされるブルーライトを約50%低減する「ブルーライトガード機能」を搭載しており、リモコン操作で切り替えが可能です。

HDR・Dolby Atmos対応とGoogle TV搭載
画質・音質面では、HDR10およびDolby Vision®形式のコンテンツをサポートし、リアルなコントラストと色彩表現に対応します。音響面ではDolby Atmos®に対応し、製品内のスピーカーで疑似的に臨場感のあるサウンドを再生できます。
システムにはGoogleTVを採用し、インターネットコンテンツの視聴に特化しています。YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoがあらかじめインストールされているほか、Google Playからアプリケーションの追加も可能です。

商品概要
ラインナップは50V型と43V型の2種類が展開されます。
- 品名:ORION(オリオン) チューナーレス スマートテレビ 50V型
- 型番:GLD502U
- 画面サイズ:50v型
- 画素数:3840×2160
- 本体寸法(約)スタンド有:幅111.1×高さ70.1×奥行27.4cm
- 本体質量(約)スタンド有:8.3kg
- 品名:ORION(オリオン) チューナーレス スマートテレビ 43V型
- 型番:GLD432U
- 画面サイズ:43v型
- 画素数:3840×2160
- 本体寸法(約)スタンド有:幅95.6×高さ61.1×奥行17.9cm
- 本体質量(約)スタンド有:5.9kg
製品URL:https://doshisha-orion.com/tless-smarttv-gldglk/
本記事は株式会社ドウシシャの発表をもとに作成しました。
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