星野リゾート 全国6施設で芋・栗・南瓜の限定スイーツや体験を展開へ
国内外で81施設を運営する星野リゾートは、全国の6施設で「芋・栗・南瓜(いも・くり・かぼちゃ)」を掛け合わせたスイーツや体験プログラムを展開します。地域の素材を活かした限定スイーツなどを通じ、秋の行楽シーズンに向けた滞在体験を提案しています。
栗尽くしの滞在企画やハロウィンイベント

BEB5土浦(ベブ)by 星野リゾート(茨城県・土浦市)では、2026年11月30日まで、栗尽くしのホテル滞在「いつでもスイートマロンタイム」を初開催しています。到着時の「スイートマロンティーセット」をはじめ、夜の〆スイーツ「モンブラン」、朝の「マロンスムージー」、くじ引きなどが用意されています。茨城県は令和6年産「農林水産省野菜生産量出荷統計」において栗の生産量日本一となっています。 詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/beb5tsuchiura/activities/15381/

リゾナーレ八ヶ岳(山梨県・北杜市)では、2026年10月31日まで、20周年を迎えるハロウィンイベント「THE HALLOWEEN HOTEL -20th-」を開催しています。全長160mのメインストリート「ピーマン通り」に約3,500個のカボチャが並び、毎日20時からは「ハロウィンナイトラウンジ」がオープンします。ビュッフェ&グリルレストラン「YYgrill」では魔女パティシエが毎時20分にパンプキンケーキを持って登場するほか、キッチンカーではアニバーサリーパンプキンラテとハロウィンチョコデニッシュが販売されます。 詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/sp/yatsugatake_halloween/
OMOブランド各施設での個性豊かなスイーツ

OMO7高知(おも)by 星野リゾート(高知県・高知市)では、メインダイニングの夕食ビュッフェにて、揚げたての芋けんぴにソフトクリームや和・洋約10種類のトッピングを組み合わせる「芋けんぴパフェ」を提供しています。「高知まるごとネット」によると、芋けんぴは江戸時代中期から伝わり、地元ではおめでたい”ハレの日”の食べ物として親しまれてきたとされています。 詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7kochi/sp/dining/
OMO7旭川(おも)by 星野リゾートでは、旭山動物園と連携した取り組みの一環として、動物をモチーフにした「エゾヒグマモンブラン」を用意しています。さくさくのメレンゲとバニラアイスの土台に渋皮栗の餡を自分で絞り、耳や足のパーツを飾って仕上げる体験型スイーツです。 詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kanazawakatamachi/dining/

OMO5金沢片町(おも)by 星野リゾートでは、カフェにて石川県の伝統野菜「五郎島金時」を使ったブリュレを提供しています。 詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kanazawakatamachi/dining/
OMO5東京大塚(おも)by 星野リゾートでは、近隣の店舗「29Rotie」と共同開発した「日本酒アフォガート」を展開しています。アイスクリームに季節限定の日本酒をかけ、焼きいもペーストと黒胡麻をトッピングした仕立てとなっています。 詳細:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5tokyootsuka/dining/

企画の背景
クロス・マーケティング「秋スイーツに関する調査2025」によると、「秋のスイーツとして思い浮かぶ食材」の調査結果は以下の通りとなっています。

- 第1位:栗(66.0%)
- 第2位:さつまいも(62.7%)
- 第3位:カボチャ(42.6%)

星野リゾートは、上位を占めた素材への需要に応えるとともに、土地ならではの旬の素材や旅先の体験を掛け合わせる目的で本企画を実施しています。
星野リゾートの概要
- テーマ:「旅を楽しくする」
- 運営施設数:国内外81施設(国内76、海外5)
- 主要ブランド:星のや、界、リゾナーレ、OMO(おも)、BEB(ベブ)、LUCY(ルーシー)
- 公式サイト:https://hoshinoresorts.com/jp/
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成しました。
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