Dellows News

j5createがドックやハブなど周辺機器3機種を10月23日に発売へ

外付周辺機器ブランドのj5createは、次世代の給電・充電規格に準拠したハイパフォーマンスモデルとして「JCD3193」「JCH3007」「JUPW1125」の3機種を発表した。ラインナップにはマルチポートドック、7ポートハブ、マグネット式ワイヤレス急速充電器が含まれ、10月23日より順次発売する。

最大140W入出力とデュアル4K出力に対応するマルチポートドック「JCD3193」

JCD3193(USB-C 11-in-1 PD 3.1 140W デュアル4Kマルチポートドック)は、最新のUSB Power Delivery 3.1規格に対応し、従来の100Wを超える最大140Wの入出力電力を備える。これにより、高負荷なハイエンドゲーミングPCやクリエイター向けワークステーションもフルスピードで充電できるとしている。

ディスプレイ出力面では、WindowsおよびMac(macOS)環境において最大2台の4K外部モニターへの拡張出力をサポートする。インターフェースには、10Gbpsの高速データ転送に対応するUSB-CおよびUSB-Aポート、Gigabit有線LAN(RJ45)、SD/microSD 3.0スロット、3.5mmオーディオジャックなど、11のポートを1本のケーブルで拡張できる仕様となっている。

安定接続と高速転送を両立した7ポートハブ「JCH3007」

JCH3007(USB-C 7ポートハブ)は、1台のUSB-Cポートから多彩な周辺機器を接続できるハブ製品である。5Gbpsの高速転送に対応するUSB-CおよびUSB-Aポートをそれぞれ2基搭載するほか、マウスやキーボードなどの接続に向けたUSB 2.0ポート(480Mbps)を3基備えている。

また、ポータブル外付けハードディスクを最大2台同時に安定駆動させる電力供給能力も備えており、新旧デバイスを効率よく共存させることが可能となっている。

冷却ファン内蔵のマグネット式急速充電パッド「JUPW1125」

JUPW1125(25W Qi2.2マグネット式ワイヤレス急速充電器)は、次世代の無線充電規格「Qi2.2」に準拠したワイヤレス充電器で、対応デバイスへ最大25Wの充電を行える。本体にはアクティブ冷却ファンを内蔵しており、充電中の温度上昇を軽減する。

安全機能として、過充電保護、OTP(過熱保護)、FOD(異物検出)を搭載する。縦・横両用のスタンド構造を持つマグネット吸着式を採用し、1.8mのロングケーブルが付属する。

各製品の概要

発表された3製品の型番、発売日、参考価格(税込)は以下の通り。

  • USB-C 11-in-1 PD 3.1 140W対応 デュアル4K HDMI マルチポートドック(JCD3193):10月23日発売、18,860円
  • USB-C 7-Port ハブ(JCH3007):10月23日発売、4,880円
  • 25W Qi2.2 対応 冷却ファン搭載ワイヤレス充電パッド(JUPW1125):10月23日発売、6,990円

各製品の詳細情報は、公式ウェブサイトの各製品ページ(JCD3193:https://jp.j5create.com/products/jcd3193 、JCH3007:https://jp.j5create.com/products/jch3007 、JUPW1125:https://jp.j5create.com/products/jupw1125 )にて案内されている。

本記事はj5createの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間