日本初となるグスタフスベリ展が秋田で開催へ 西武秋田店では雑貨展も
秋田市立千秋美術館で2026年10月17日(土)から12月20日(日)まで、展覧会「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」が開催されます。北欧を代表する製陶所であるグスタフスベリの歴史と魅力をひもとく、日本で初めての展覧会となります。あわせて西武秋田店では協力店として展覧会に先駆け、10月9日(金)から18日(日)まで「北欧の暮らしと雑貨展」が実施されます。
秋田市立千秋美術館で開催される展覧会では、グスタフスベリを代表するデザイナーであるヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョルクヴィストの4人に焦点をあてます。会場では、スウェーデン国立美術館の所蔵品約300点が展示されます。
西武秋田店で先行して雑貨展を開催
西武秋田店では、秋田市立千秋美術館の展覧会に先駆けて北欧デザイン雑貨の販売が行われます。会場にはリサ・ラーソンやムーミン、食器、木製品などの北欧デザイン雑貨が並びます。
同店での会期終了後も、秋田市立千秋美術館の企画展の会期に合わせて規模を縮小し、地下のインテリア雑貨売場内にて北欧雑貨が販売される予定です。









開催概要
展覧会および催事の概要は次の通りです。
秋田市立千秋美術館「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」
- 会期:10月17日(土)~12月20日(日)
- 時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
- 会場:秋田市立千秋美術館
- 内容:スウェーデン国立美術館の所蔵品約300点の展示
西武秋田店「北欧の暮らしと雑貨展」
- タイトル:『北欧の暮らしと雑貨展』併催 秋の婦人服フェア
- 会期:10月9日(金)~18日(日) ※最終日は午後5時閉場
- 会場:西武秋田店 地階=催事場
- 内容:北欧デザイン雑貨の販売
本記事は西武秋田店の発表をもとに作成しています。

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