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スピン、ホログラフィック常設ライブハウスを浅草・蔵前エリアに2027年2月開業へ

東京都新宿区に本社を置く株式会社スピンは、裸眼で立体的な映像表現を楽しめるホログラフィックステージシステム「Eyeliner®」を常設したライブハウス「Stage-X Asakusa(ステージクロスアサクサ)」を、2027年2月に浅草・蔵前エリアへオープンする。リアルなステージ空間とホログラフィック映像を融合させ、キャラクターや映像コンテンツがステージ上に存在しているかのような新しいライブ体験を提供する。音楽やキャラクターライブのほか、配信イベントやプレス発表会など幅広い用途に対応する計画だ。

Stage-X Asakusaは、最大200人を収容するスタンディング形式のライブ空間に、株式会社スピンとクリエイティブプロダクション「TxD」が手掛けるホログラフィックステージシステム「Eyeliner®」を常設する。

3DCGや撮影された映像コンテンツを用いることで、実際のステージ上には存在しないキャラクターや世界観を立体的に表現し、従来のスクリーンやLEDビジョンとは異なる高品質な演出を実現する。また、Eyeliner®を使用しない通常のライブステージとしても利用可能で、ホログラフィック演出とリアルなパフォーマンスの双方に対応する多目的スペースとして展開される。

裸眼で立体映像を実現するEyeliner®を採用

Eyeliner®は、株式会社スピンが国内でライセンスを保有する特殊フィルムを用いたホログラフィックステージシステムだ。空間にボリュームを持った立体的なホログラフィックビジョンを生み出し、リアルとバーチャルを融合した演出を可能にする。2020年まで常設されていたDMM VR THEATERにも採用されていた実績を持つ。なお、Eyeliner®は株式会社スピンの日本国内における登録商標である。

企画・演出に関わるTxD(ティー・バイ・ディー)は、演出・照明・映像・音響・建築・テクニカルディレクターなどのプロフェッショナルからなるクリエイティブ・プロダクションで、2010年に発足した。

Stage-X Asakusaの店舗概要

店舗の詳細は決定次第、公式サイトおよび公式SNSで発表される予定となっている。

  • 名称:Stage-X Asakusa(ステージクロスアサクサ)
  • オープン日:2027年2月予定
  • 所在地:浅草・蔵前エリア(住所は近日公開)
  • 収容人数:200人(スタンディング)
  • 用途:音楽ライブ/キャラクターライブ/Vutuberイベント/配信イベント/プレス発表会/企業セミナー/コラボカフェ/撮影収録/他
  • 公式サイト:https://stage-x.jp/asakusa/
  • 公式X(旧Twitter):https://x.com/stagexasakusa
  • Instagram:https://www.instagram.com/stagexasakusa

株式会社スピンについて

株式会社スピン(代表取締役:齊藤康太、本社:東京都新宿区)は、1970年の設立当初から店頭での消費者の購買行動分析をベースとしたインストア・マーケティング事業を展開している。1998年にホログラフィックステージシステム「Eyeliner®」の表示原理に関する特許ならびに国内独占使用権を獲得し専門事業を立ち上げ、20年以上の実績を持つ。現在は、店頭やWeb、ライブ空間など、あらゆる空間の価値創出に取り組んでいる。

本記事は株式会社スピンの発表をもとに作成しています。

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