テクマトリックス、Proofpoint製品の運用支援サービスを開始
テクマトリックス株式会社は、プルーフポイント(Proofpoint)の製品を導入した顧客向けに、運用を支援する新サービス「TechMatrix Human Risk Insight」を開始しました。
同サービスは、Proofpoint導入後の運用を継続的に支援し、設定最適化や問い合わせ対応を通じてセキュリティ対策の効果向上と運用負荷の軽減を図るものです。
「TechMatrix Human Risk Insight」では、内部不正防止・抑止対策製品「Proofpoint Insider Threat Management(ITM)」、情報漏洩対策製品「Proofpoint Endpoint DLP」、メールセキュリティ対策製品「Proofpoint Email DLP」の運用を対象としています。システム管理、検知精度の最適化、イベント分析・トリアージ、レポーティング・分析を包括的に提供します。
専門アナリストが継続的に運用状況を分析し、ポリシーチューニングやリスク評価を実施することで、情報漏えいリスクの低減と運用品質の向上を支援するとしています。
提供される主な内容は以下の通りです。
- 運用負荷の軽減:専門アナリストによる運用支援により、顧客のアラート確認・分析・管理負荷を軽減
- 検知精度の向上:継続的なポリシーチューニングを実施し、誤検知および過検知の削減を支援
- インシデント対応品質の向上:アラートの優先度付けおよび分析結果の提供により、迅速な対応判断を支援
- リスクの可視化:月次および四半期レポートを通じて、組織内における情報漏えいリスクの状況を可視化
本サービスは、以下の5点を特長としています。
- 専門アナリストによる運用支援:Proofpoint製品に精通したアナリストがアラート分析や運用改善を支援し、セキュリティ運用負荷を軽減
- 継続的な検知精度向上:運用状況を分析しながらポリシーを定期的に見直すことで、誤検知や過検知を抑制し、重要アラートへの集中を可能にする
- 迅速な対応判断を支援:イベント分析およびトリアージ結果を提供することで、インシデント発生時の対応判断を効率化
- リスクの可視化と改善提案:定期レポートおよびレビュー会を通じて、組織内の情報漏えいリスクや利用状況を可視化し、継続的な改善施策を提案
- 製品価値の最大化:継続的な分析・改善サイクルを実施することで、Proofpoint ITM/Email DLP/Endpoint DLPの導入効果を最大化
Proofpointは本取り組みに対し、アラート分析やポリシーチューニング、レポーティングを通じて顧客がソリューションの価値を最大限に活用できるようテクマトリックスが支援することに期待を寄せています。
会社概要および問い合わせ先
テクマトリックス株式会社(東証プライム:3762、本社:東京都港区、代表取締役社長:矢井隆晴)は、「情報基盤事業」「アプリケーション・サービス事業」「医療システム事業」の3事業を展開しています。
本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。
- 会社名・担当窓口:テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 マーケティング事務局
- E-mail:nws-info@techmatrix.co.jp
- TEL:03-4405-7860
- サービス詳細URL:https://www.techmatrix.co.jp/product/proofpoint-hri/
- Proofpoint製品詳細URL:https://it-infra.techmatrix.jp/service/proofpoint
本記事はテクマトリックス株式会社の発表をもとに作成しました。
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