ePARAが2026年度ユニフォームのパートナーと新デザインを公開
バリアフリーeスポーツを手がける株式会社ePARAは、2026年度のグローバルユニフォームのパートナーおよび新デザインを公開しました。
プラチナパートナーとしてサウジアラビアを拠点とするHawk Gaming Group(Hawk GG)社、オフィシャルパートナーとして株式会社サイコム、株式会社Yogibo、株式会社JAPANNEXT、株式会社ウィルウェイの4社と契約を締結しました。あわせて各社のロゴを配置した2026シーズンの新ユニフォームデザインも発表されています。
株式会社ePARAは、障害の有無に関わらず誰もが活躍できる社会の実現を目指し、バリアフリーeスポーツ事業や障害者就労支援事業、企業・自治体との共創事業を展開しています。
2025年には、経済産業省資源エネルギー庁の「産油国石油精製技術等対策事業費補助金」に採択され、日本とサウジアラビアの交流促進を目指すプロジェクト「ePARA × Saudi Vision 2030」を始動しました。2026年にバリアフリーeスポーツの取り組みを世界へ拡げるためグローバルパートナーを募集し、今回のパートナー各社が決定しました。

プラチナパートナーとなったHawk GG社は、サウジアラビアを拠点とするゲームおよびeスポーツ分野の総合企業です。「Saudi Vision 2030」や国家ゲーム・eスポーツ戦略(NGES)と連動し、同国を「The Center of the Game(ゲームの中心地)」とする国家戦略を支援しています。株式会社ePARAとは2025年9月にMOUを締結しています。

オフィシャルパートナーの各社は以下の通りです。

- 株式会社サイコム:2021年7月より公式スポンサーとしてゲーミングPCなどを提供し、バリアフリープロジェクトチーム「Fortia(フォルティア)」の活動や岩手県八幡平市でのイベント「ハチエフ」などを支援
- 株式会社Yogibo:TANZAQプロジェクトを通じた連携や、「LIFE IS 1CREDIT」オリジナル製品の開発、イベントでの物品提供などで協力
- 株式会社JAPANNEXT:液晶モニター・ディスプレイメーカーとして、「ハチエフ」をはじめとする多数のイベントへモニターを提供
- 株式会社ウィルウェイ:持続可能な社会課題の解消を目指す企業への投資・支援を行っており、オフィシャルパートナーとして多角的な支援を実施







2026シーズンユニフォームのデザイン
株式会社ePARAでは、「挑戦の、連鎖(コンボ)を決めろ。」をステートメントに、「本気で遊べば、明日は変わる。」をバリアフリーeスポーツ事業の合言葉として掲げています。
Jeni氏によると、新ユニフォームの前面は障害当事者が世界へ挑戦していくための静かな心の炎を、背面は行動が起こす「挑戦の、連鎖」による波及効果を波で表現しています。前面下部のオレンジ色のワンポイントには、「本気で遊べば、明日は変わる。」の英語表記である「PLAY HARDER, BETTER TOMORROW」が記されています。
株式会社ePARAの概要
- 代表取締役:加藤大貴
- 本社所在地:埼玉県戸田市
- 事業内容:就労支援事業、バリアフリーeスポーツ事業、共創事業
- 公式HP:https://epara.co.jp
本記事は株式会社ePARAの発表をもとに作成しました。
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