ネッスーのこどもふるさと便が第20回キッズデザイン賞出産・子育て支援部門を受賞
ネッスー株式会社が運営するふるさと納税サイト「こどもふるさと便」が、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会が主催する「第20回キッズデザイン賞」の「出産・子育て支援部門」を受賞しました。

同サイトは、ふるさと納税を通じて寄付者に返礼品を届けるとともに、地域の特産品などを全国のこども食堂やひとり親家庭に届ける取り組みを行っています。
「こどもふるさと便」は、通常のふるさと納税と同様に寄付者が返礼品を受け取れる仕組みに加え、集まった寄付金で需給ギャップに悩む地域の特産品を購入し、全国のこども食堂やひとり親家庭に寄贈するふるさと納税サイトです。寄付者は、自身の寄付によって生じる支援品を届ける地域やこども支援団体を自ら選択できます。
同社は、子育てへの関わりを一度きりの支援で終わらせず、こどもや子育て家庭、寄付者、自治体、生産者・地域事業者、こども支援団体がつながり、ともに支え合う関係を社会に広げることを目指しています。


「こどもふるさと便」の詳細URL:https://kodomo-furusato.com/

「こどもふるさと便」では、2022年12月23日から2025年12月31日までに、2,179世帯・1,572団体への支援を実施しました。寄贈実績の一部として、お米19.3トン、すいか3,494玉、大根51,960本などの食材に加え、125世帯へ農産物収穫体験を届けています。
届けられた食材をきっかけに地域や生産者への興味が生まれるなど、こどもたちの主体性や関心の変化につながる声も寄せられているとしています。
代表取締役のコメント
ネッスー株式会社の代表取締役である木戸 優起氏は、食材や体験を届ける支援に加え、こどもや子育て家庭と地域社会のつながりを生み出すことも大切な価値であると説明しています。「今後も、「こどもふるさと便」を推進し、こども・家庭と地域のつながりの輪を全国に広げていきたいと考えています」とコメントしています。
第20回キッズデザイン賞および会社概要

キッズデザイン賞は、子どもや子育てに配慮された製品・サービス・空間・活動・研究を表彰する制度として2007年に創設されました。
第20回キッズデザイン賞の概要は以下の通りです。
- 主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
- 後援:経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁、東京都
- 受賞部門:出産・子育て支援部門
- 受賞作品:こどもふるさと便
- 公式サイト:https://kidsdesignaward.jp/
※受賞作品の審査委員コメントは、「受賞作品検索サイト」にて10月下旬に公開予定です。
ネッスー株式会社の概要は以下の通りです。
- 代表取締役:木戸 優起
- 設立:2022年6月10日
- 所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4
- URL:https://nessu.co.jp/
- 主な事業内容:ふるさと納税を活用して地域の産品や体験を届ける「地域創生事業(こどもふるさと便)」、未利用食品をつなげる「食と子育て支援事業」、廃棄資源を活用する「サーキュラーデザインラボ」など
本記事はネッスー株式会社の発表をもとに作成しました。
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