Dellows News

エーピーコミュニケーションズ、かがわDXフェア2026に出展へ

株式会社エーピーコミュニケーションズは、2026年10月20日(火)にサンメッセ香川で開催される「かがわDXフェア2026」に出展する。

ブースでは、現在のシステム構成や運用体制を踏まえてITインフラの最適化を支援する「ITインフラ最適化&伴走支援サービス」と、IT部門のコンサルティングから内製化までを支援する「ONEチームプロデュース」を中心に紹介が行われる。

「かがわDXフェア2026」は、県内外の企業・団体・大学等によるデジタル技術を活用した製品・サービスの展示・体験や、DXに関する取り組みの紹介、講演、ワークショップなどが行われるイベントである。2026年はサンメッセ香川の大展示場を会場に、過去最多となる68ブースが出展する。

  • イベント名称:かがわDXフェア2026
  • 開催日時:2026年10月20日(火)10:00~16:00
  • 開催場所:サンメッセ香川 大展示場(1階)(香川県高松市林町2217-1)
  • 入場料:無料
  • 主催:かがわ情報化推進協議会
  • 公式サイト:https://www.pref.kagawa.lg.jp/digital/kagawadxfair2026.html

出展内容と紹介サービス

ブースでは、企業のITインフラや情報システム部門が抱える課題に応じた支援内容が紹介される。

「ITインフラ最適化&伴走支援サービス」は、現在のシステム構成や運用体制をアセスメントし、オンプレミス環境の維持、クラウドへの移行、マルチクラウドなど複数の選択肢の中からシステム特性に応じた構成を選定する。必要に応じて設計・構築、運用までを支援し、運用設計や保守・運用、継続的なインフラ構成の改善まで伴走する。会場では、ITインフラのコストや情報システム部門の運用負荷などの課題に対し、VMwareを含む既存環境の見直しや、クラウド化が難しい場合のオンプレミス維持を含む選択肢など、中長期的なITインフラの最適化に向けた考え方が紹介される。

「ONEチームプロデュース」は、ITインフラを含む情報システム部門が扱う資産全般を対象に、コンサルティング、システム導入支援、常駐技術支援、システム運用の内製化支援を提供するサービスとなる。会場では、既存のFortiGateを利用している企業やVPN中心のアクセス環境を見直したい企業向けに、FortiSASEを活用したZTNA(Zero Trust Network Access)導入支援も紹介される。「FortiSASE ZTNA導入支援サービス」では、ZTNA導入に必要な要件整理から設計・構築、ユーザー展開、導入後のチューニングまでを支援するとしている。

株式会社エーピーコミュニケーションズについて

株式会社エーピーコミュニケーションズは、ITインフラのプロフェッショナルとして、ITインフラの自動化や生成AI・データAI基盤の導入・運用支援、ネットワークやクラウドのセキュリティ対策、DX開発支援などのサービスを提供している。

  • 会社名:株式会社エーピーコミュニケーションズ
  • 代表者:代表取締役社長 内田 武志
  • 所在地:東京都千代田区鍛冶町2-9-12 神田徳力ビル 3F
  • 設立:平成7年11月
  • 事業内容:システムインテグレーション事業、技術者派遣事業、研究開発事業、サービス開発事業
  • URL:https://www.ap-com.co.jp/

本記事は株式会社エーピーコミュニケーションズの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間