松竹ゲームズ、税関ゲーム エアポートコントラバンド をSteamで配信開始
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は10月29日(木)、DRAGO entertainmentが開発した税関シミュレーションゲーム『エアポートコントラバンド』(英語タイトル『Airport Contraband』)について、Steamにて正式配信を開始した。本作は日本語に対応しており、南国の島にあるカルドーラ空港を舞台に税関業務を体験できる。配信開始に合わせて、期間限定のローンチセールも実施されている。
空港税関を舞台に広がるローグライクシミュレーション
本作でプレイヤーは南国の島にある「カルドーラ空港」の税関職員となり、書類の確認、乗客の尋問、手荷物検査、貨物のスキャンといった業務を担当する。すべての密輸品を摘発することを目指すだけでなく、地元の犯罪組織と手を組んで見逃す代わりに利益を得る選択をとることも可能となっている。
ゲーム内では厄介な乗客やパイロットを相手に税関検査を進め、書類の確認や貨物の計量、申告内容との照合を行う。規則通りに職務を遂行して空港の秩序を保つか、犯罪組織からのハイリスクな依頼を引き受けて不正に手を染めるかといった判断が日々求められる。
多彩なツールとテクノロジーを駆使した検査業務




密輸犯の手口に対抗するため、プレイヤーは科学的な検査手法や多彩な装備を活用する。化学検査の実施やX線スキャンによる不審物の発見のほか、ナイフ、UVランプ、ハンマー、バールといった道具を入手して摘発作業を進める。また、容疑者が抵抗して制御不能になった場合には、テーザー銃と手錠を使用して対応する場面もある。
11月12日まで10%オフの記念セールを実施
配信開始を記念し、11月12日(木)午前1時までの期間限定でローンチセールが開催されている。期間中は通常価格2,250円(税込)から10%オフとなり、特別価格2,025円(税込)で購入できる。
本作の概要および開発体制は以下の通り。
- タイトル:『エアポートコントラバンド』
- ジャンル:ローグライク×税関検査シミュレーション
- 発売日:2026年10月29日(木)
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)(https://store.steampowered.com/app/1167820/Airport_Contraband/ )
- 価格:2,250円(税込) ※ローンチセール期間は10%オフ(日本時間11月12日(木)午前1時まで)
- プレイ人数:1人
- デベロッパー:DRAGO entertainment
- パブリッシャー:DRAGO entertainment , Shochiku
- ローンチトレーラー:https://youtu.be/xD0N-GoR5nY

開発を担当したDRAGO entertainmentは、ポーランド・クラクフ(Kraków)に拠点を置くゲーム開発会社で、代表作『ガスステーションシミュレーター』は全世界累計売上200万本を突破している。また、パブリッシャーを務める松竹ゲームズは2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室として始動し、PCおよびコンソール向けゲームを日本やアジアを中心としたグローバル市場へ展開している(https://game.shochiku.co.jp )。

本記事は松竹株式会社ゲーム事業室の発表をもとに作成。
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