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ソフトブレーン、SFAとAIエージェント連携の解説資料を無料公開

CRM/SFAツールであるesm(eセールスマネージャー)を提供するソフトブレーン株式会社は、自社が運営する営業力強化メディア「営業ラボ」において、無料ホワイトペーパー「成果を分けるSFA×AIエージェントのすすめ ~連携に必要なSFAの要件と実践例~」を公開した。営業現場におけるAI活用への期待と実際の成果のギャップを解消するためのノウハウがまとめられている。

背景にある営業現場の課題とAI活用の現状

全国の営業部門従事者500名を対象とした同社の調査「esm sales report2025」によると、営業部門の約8割がAIの有効性を実感している一方で、SFA等のITツールとAIの連携で「十分な効果を得られている」と感じている企業は約3割にとどまるという。質問対応にとどまり業務効率化が進まない、参照データ不足で有益な出力が得られないといった課題に対し、SFAとAIエージェントの連携が解決策として提示されている。

SFAとAIエージェント連携がもたらす効果

資料では、質問対応を行う生成AIから業務代行を担うAIエージェントへのシフトに向けた手順や連携メリットを解説している。AIエージェント活用の基盤として、顧客・名刺・案件・商談履歴などの顧客接点情報が網羅的に紐づく構造化データの質が重要であるとしている。

適切な連携によって実現できる例として、担当者の報告を待たずに案件の確度診断やリスク通知をAIが自律的に実施することや、自然言語の指示によるSFA機能・帳票の自動構築が挙げられている。

公開された資料は以下の内容で構成されている。

  1. はじめに
  2. AI活用で営業現場が抱える悩み
  3. 生成AIとAIエージェントの違い
  4. SFA×AIエージェントで起こる営業の変化
  5. AIエージェント活用の進め方
  6. AIエージェントが機能するSFAの要件
  7. SFA×AIエージェントの実践例
  8. AI活用を見据えたSFA選定のポイント

資料は専用ページ(https://www.e-sales.jp/eigyo-labo/wp40-24556)からダウンロードできる。

1992年6月17日に設立されたソフトブレーン株式会社(代表取締役社長:豊田浩文、所在地:東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 11階)は、顧客接点業務全般のクラウドアプリケーションおよびプラットフォームの開発・提供を行っている。1999年8月にCRM/SFAを発売して以来、6,000社を超える導入実績と95%の定着率を持つesm(eセールスマネージャー)を中心に各種ソリューションを展開している。

■esm(eセールスマネージャー)について
  • 会社名:ソフトブレーン株式会社
  • 所在地:東京都中央区銀座6-18-2 野村不動産銀座ビル 11階
  • 代表者:代表取締役社長 豊田 浩文
  • 設立:1992年6月17日
  • 事業内容:顧客接点業務全般のクラウドアプリケーション/プラットフォームの開発・提供
  • URL:https://www.softbrain.co.jp

本記事はソフトブレーン株式会社の発表をもとに作成。

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