ナッシュが宮崎辛麺風の新メニューを10月2日に発売へ
冷凍宅配食サービスを提供するナッシュ株式会社は、新メニュー「シビれる辛味のスタミナ豚しゃぶ」を10月2日に発売します。宮崎辛麺の味に着想を得た商品で、管理栄養士と専属シェフにより糖質や塩分を抑えつつ食べ応えを追求して開発されました。自宅での手軽な栄養管理を支える食事として展開されます。
宮崎辛麺に着想を得た新メニューが登場
新商品の「シビれる辛味のスタミナ豚しゃぶ」は、特製のこんにゃく麺にニラ、もやし、ほうれん草を合わせ、唐辛子とお出汁を合わせた旨辛だしを絡めたメニューです。野菜を多く使用し、軽やかさと食べ応えの両立を図っています。

副菜には、小松菜人参ナムルとカリフラワーのしば漬けが添えられています。電子レンジで加熱する際は、容器のふたを3〜4cmほど剥がして温める仕様となっています。
1個あたり糖質7.7gの栄養設計
同社が提供するメニューは、すべて糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準で設計されています。「シビれる辛味のスタミナ豚しゃぶ」の1個当たりの栄養成分値は以下の通りです。
- カロリー:253kcal
- たんぱく質:10.4g
- 糖質:7.7g
- 脂質:18.4g
- 塩分:2.4g
なお、栄養成分値は都合により変更になる場合があります。特設ページ(https://nosh.jp/offer/menulp-036)およびメニュー詳細ページ(https://nosh.jp/menu/detail/1130)にて情報が公開されています。
同社では管理栄養士と専属シェフが在籍し、和食、中華、洋食などこれまで1,000以上のメニューを開発してきました。常時約100種類の商品ラインアップを取りそろえています。

利用者からの声をもとに内容量の見直しも行われており、糖質や塩分の基準を維持しながら平均製品重量230g以上へとボリュームアップが図られました。商品の製造は、衛生管理と調理機器を備えた兵庫県尼崎市内にある自社工場で行われています。

ナッシュ株式会社は、2018年に「nosh」の販売を開始し、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破しました。商品の企画から製造、販売までを一貫して自社で手がけています。

- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



