SOMPOひまわり生命、アンケート回答に応じた524,970 円を日本赤十字社へ寄付
SOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 康樹)は、2026年9月30日に日本赤十字社(社長:清家 篤)へ寄付金総額524,970 円を寄付した。これは「お客さまアンケート」の回答1件につき10円を寄付する取り組みによるもので、2025年7月~2026年6月の回答件数に応じた支援となる。
自然災害の頻発を受けた寄付制度の実施
同社は、人生100年時代の到来や少子高齢化の進展を踏まえ、健康・介護・老後資金に関する3つの「不」(※「健康の不」:平均寿命と健康寿命のギャップ、「介護の不」:介護の担い手の減少・介護需給ギャップの深刻化、「老後資金の不」:老後資金を自分で備えられる割合が低いことなどから生じる課題)の解消を目指している。
誰もが安心して暮らせる社会づくりへの貢献を目指す取り組みの一環として、生命保険の加入時や契約内容の変更、保険金・給付金の請求時などに実施する「お客さまアンケート」において、2024年4月1日以降、回答件数に応じた寄付制度を導入している。全国各地で地震や豪雨などの自然災害が頻発し、被災地での救護活動や復旧支援の重要性が高まっていることを受け、昨年度に引き続き日本赤十字社を通じた支援を決定した。
寄付の概要と支援先
日本赤十字社は、国内災害救護をはじめ、全国の赤十字病院の運営を通じた地域医療・福祉の支援などを展開しており、災害から人々の生命と健康を守り被災地の復旧・復興に貢献していることから寄付先として選定された。
今回の寄付の概要は以下の通りである。
- 対象期間:2025年7月1日~2026年6月30日
- 寄付先:日本赤十字社(https://www.jrc.or.jp/)
- 金額:524,970 円(アンケート回答件数52,497 件×10 円)
今後の展開方針
SOMPOひまわり生命保険株式会社は今後について、寄せられた意見をサービス改善に活かすとともに、CSR活動を通じて社会への貢献を継続していくとしている。
本記事はSOMPOひまわり生命保険株式会社の発表をもとに作成。
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