LeapAIが広告担当者向け交流会を10月7日に開催、AI動画戦略を共有へ
株式会社LeapAIは、広告運用およびクリエイティブ担当者を対象とした交流会「広告オークションで勝つためのAI動画戦略」を2026年10月7日(水)にWeWork 東京ポートシティ竹芝で開催します。
本会は、AI動画を広告運用にどのように組み込むかをテーマに、同社が実際に制作・配信した広告事例を提示しながら、参加者同士で各社の制作体制や課題を共有する少人数のイベントです。定員は20名で、参加費は無料となっています。
開催の背景とAI動画による検証数の拡大
動画広告においては、ターゲットや訴求軸、コピーなどの表現によって反応が異なるため、複数のパターンを出稿して勝ち筋を探すことが望ましいとされています。配信アルゴリズムはユーザーごとに最も反応が見込めるクリエイティブを選択するため、用意できるパターン数が増えるほど配信対象の広がりが期待できます。
一方で、動画広告の制作には撮影コストや時間、出演者の手配や修正工数がかかり、制作できる本数が限られやすいという側面があります。同社は、課題の本質は動画制作そのものではなく「十分な数の仮説を検証できないこと」にあるとし、検証できる数をAI動画によって増やすアプローチを共有する場として本イベントを企画しました。
交流会の特徴と参加者特典
本イベントは制作ツールの解説ではなく、広告運用の文脈においてクリエイティブの試行回数をどう増やすかという点に焦点を当てています。同社が実際に制作したAI動画広告をもとに、訴求仮説の立て方や制作期間、配信によって得られた知見などが紹介されます。
また、セミナー後には「いま、何本つくれていますか」「AI動画は、どこで使えそうか」という題材をもとに、参加者同士が制作体制や課題を持ち寄る2つのラウンドの交流時間が設けられます。イベント当日中までにサンプル制作を要望した参加者には、特典として各社の商材に合わせた5秒の静止画AI動画広告が1本無償で提供されます。
開催概要と当日のプログラム
イベントの概要およびスケジュールは以下の通りです。
- イベント名:広告オークションで勝つためのAI動画戦略 ― クリエイティブの量と検証スピードを変える
- 日時:2026年10月7日(水)18:30〜20:00(受付18:00〜)
- 会場:WeWork 東京ポートシティ竹芝 10F(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F)
- アクセス:JR「浜松町」駅 徒歩約6分/ゆりかもめ「竹芝」駅 直結/都営大江戸線「大門」駅 徒歩約7分
- 定員:20名限定
- 参加費:無料(軽食・ドリンク付き)
- 対象:広告代理店の広告運用担当者・責任者、クリエイティブ担当者・責任者、インハウスで広告運用を行う事業会社のマーケティング担当者・責任者
- 持ち物:名刺(ノートPCは任意)
- 参加特典:御社専用・5秒の静止画AI動画広告を1本進呈(イベント当日中までにサンプル制作をご要望いただいた方)
- 主催:株式会社LeapAI
- 申込URL:https://peatix.com/event/5195581
当日のタイムスケジュール:
- 18:00〜18:30 受付
- 18:30〜18:35 オープニング
- 18:35〜18:50 セミナー|広告オークションで勝つためのAI動画戦略(登壇:株式会社LeapAI CDO/羽田野 響介、株式会社LeapAI デザインディレクター/平野 颯也)
- 18:50〜19:10 交流会 Round 1|いま、何本つくれていますか
- 19:10〜19:30 交流会 Round 2|AI動画は、どこで使えそうか
- 19:30〜19:35 クロージング
- 19:35〜20:00 自由交流・個別相談
主催企業概要
株式会社LeapAIは、リクルートでのマーケティング経験を持つ岩田侑城代表取締役が2024年9月に設立した企業で、AI動画広告マーケティングを中心としたマーケティング支援事業を展開しています。
- 会社名:株式会社LeapAI
- 代表者:代表取締役 岩田侑城
- 設立:2024年9月
- 所在地:〒105-7510 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー10F
- 事業内容:動画広告マーケティングを中心としたマーケティング支援事業
- URL:https://leap-ai.co.jp
- お問い合わせ先(広報担当):info@leap-ai.co.jp
本記事は株式会社LeapAIの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



