エスシーシー、現場の課題整理を支援する無料業務診断サービスの提供を開始
株式会社エスシーシー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:春日 邦彦、以下SCC)は、企業の現場業務における問題の整理と改善方針の検討を支援する無料業務診断サービスの提供を開始しました。本サービスはシステム導入を前提とせず、まず現状業務を整理し、何が問題なのかや何から着手すべきかを明確にすることを目的としています。
DX推進に関する相談の中には、表計算ソフトによる運用や老朽化したシステムからの脱却、特定担当者への業務依存といった悩みを抱えながらも、どこから手をつけるべきか分からないという声があります。
SCCによると、手作業の多さや属人化といった事象にとらわれ、組織や事業への影響が整理されないままシステム化に踏み切ってしまうケースがある一方、現場の業務を整理すると解決策はシステム導入に限らないといいます。重複した転記作業などのルールや運用の見直し、部門ごとの業務手順を統一するプロセスの標準化、マニュアル化によるナレッジ共有・教育、データ基盤の整理、社内人材の育成など、組織や人、ルールの見直しによって解決できるケースも多いとしています。
無料業務診断サービスの流れ
本サービスは、企業の業務上の問題・課題を整理し、改善に向けた論点や優先順位、具体的な選択肢を提示するものです。診断は以下の流れで実施されます。
- Step1:Webアンケート(約3分)
- Step2:簡易ヒアリング(必要に応じて約30分)
- Step3:整理結果の共有
対象となる事象や課題
業種を問わず、業務改善やDX推進を検討している企業に向けて提供され、例えば以下のようなテーマを対象としています。

- 特定の担当者しか業務が分からず、休暇や退職で業務が止まるリスクがある(属人化)
- 受発注や購買の手作業が多く、入力ミスや確認作業に追われている
- 正確な在庫数がタイムリーに把握できず、過剰在庫や欠品が発生している
- 生産・工程の進捗が見えず、納期遅れや調整コストが膨らんでいる
- 表計算ソフトによる集計・帳票運用が限界を迎え、ファイルの破損や二重管理が発生している
- システム間のデータ連携ができず、転記や二重入力の手間が発生している
- 請求・入金などの周辺業務が複雑化し、月末月初の業務負担が集中している
- 老朽化したシステムがブラックボックス化し、維持コストや障害リスクが増大している

会社概要と問い合わせ先
株式会社エスシーシーは、独立系SIerとしてコンサルティングから設計、開発、運用・保守までを手がけています。会社概要および本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 会社名:株式会社エスシーシー
- 代表者:代表取締役社長 春日 邦彦
- 所在地:東京都中野区中野5-62-1(eDCビル)
- 事業内容:システムインテグレーション、ソリューションサービス、コラボレーションビジネス、エデュケーションビジネス
- URL:https://www.scc-kk.co.jp
- 問い合わせ先担当者:カスタマーセールス部/奥竹・佐藤
- TEL:03-3228-4442
- E-mail:gyomu-shindan@scc-kk.co.jp
本記事は株式会社エスシーシーの発表をもとに作成しています。
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