秀和システム新社、原価計算の入門書第4版を2026年11月10日に発刊へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社秀和システム新社(代表取締役 津島憲豪)は、2026年11月10日に新刊『図解入門ビジネス 最新 原価計算の基本と仕組みがよ~くわかる本[第4版]』を発刊する。

本書は、仕事で原価管理に携わる初学者に向けて、原価の基本構造から実務に必要な知識までを体系的に解説した入門書となっている。基礎知識の整理から現場での実践的なビジネス感覚の醸成までを幅広くサポートする構成が取られている。

原価の基本構造から現代の経営課題までを解説
誌面では、「なぜ原価計算が必要なのか」という基本事項をはじめ、材料費・労務費・経費からなる「原価の3要素」や、個別・総合・標準原価計算といった各種計算手法の仕組みが解説されている。
さらに、損益計算書や貸借対照表などの財務諸表との関係性に加え、インフレや円安の環境下における適切な価格転嫁、AI活用といった現代の経営課題に対する具体的な対応策も盛り込まれている。
書籍の目次構成
本書の目次は以下の通りとなっている。
- 第1章 なぜ原価を計算する必要があるのか
- 第2章 原価のしくみを知る
- 第3章 原価計算という手続きの概要を知る
- 第4章 製造間接費の基礎知識
- 第5章 製品ごとの原価計算
- 第6章 標準原価計算の基礎知識
- 第7章 直接原価計算の基礎知識
- 第8章 意思決定と原価計算
- 第9章 原価計算の簡単な計算例と表示例
著者の柴山政行氏について
著者の柴山政行(しばやま まさゆき)氏は公認会計士・税理士であり、柴山政行公認会計士税理士事務所の所長を務めるほか、柴山会計ラーニング株式会社の代表、コーチ型コンサルティング経営塾の塾長、一般社団法人社長簿記ゲーム協会の理事長を務めている。
公認会計士・税理士としての業務のほか、25年以上にわたり中小企業の経営支援に従事し、経営戦略、経営計画、利益改善、組織づくりなどの指導を行っている。また、税理士を経営者の参謀へと育成する「コーチ型コンサルティング経営塾」の主宰や、子ども向けに経営と会計を伝える「社長簿記ゲーム」の開発・普及などにも取り組んでいる。『ポケット図解・会計がよ~くわかる本』(秀和システム)、『日本一やさしい「決算書」の読み方』(プレジデント社)など、著書・監修書は40冊以上にのぼる。
書籍概要
- 書名:図解入門ビジネス 最新 原価計算の基本と仕組みがよ~くわかる本[第4版]
- 著者:柴山政行
- 定価:1,980円(税込)
- 発売日:2026年11月10日
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798077917
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18771053/
全国の書店およびネット書店にて取り扱われる。
本記事は株式会社秀和システム新社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



