神戸の水族館アトアと大ゴッホ展が連携 特別セット券を2027年2月より販売へ
兵庫県神戸市中央区の水族館「AQUARIUM×ART átoa」(館長:中山寛美、以下アトア)は、神戸市立博物館で開催される『大ゴッホ展・第Ⅱ期「アルルの跳ね橋展」』とのコラボレーション企画として、2種類の特別セット券を2027年2月6日より販売します。
対象となるチケットはアソビュー!限定での取り扱いとなり、定価より200円お得に購入できます。神戸市立博物館で約53万人の来場者数を記録した大ゴッホ展・第Ⅰ期「夜のカフェテラス展」に続く展覧会に合わせて展開されます。
前売と当日の2種類の特別セット券を用意
販売されるセット券は前売と当日の2種類です。前売セット券は2026年10月1日から2027年2月5日まで販売され、通常5,200円のところ5,000円で購入できます。
当日入場セット券は2027年2月6日から5月30日まで販売され、通常5,400円のところ5,200円となります。いずれも大人の一般料金が対象です。
- アトア×大ゴッホ展 前売セット券
- 販売価格:大人(一般) 5,200円⇒5,000円
- 販売期間:2026年10月1日(木)~2027年2月5日(金)
- 詳細・チケット販売:http://atoa-kobe.jp/news/archive/2026/1059.html
- アトア×大ゴッホ展 当日入場セット券
- 販売価格:大人(一般) 5,400円⇒5,200円
- 販売期間:2027年2月6日(土)~5月30日(日)
日本公開は約70年ぶりとなる名品を展示
『大ゴッホ展・第Ⅱ期「アルルの跳ね橋展」』では、“オランダの至宝”とされるクレラー=ミュラー美術館所蔵の《アルルの跳ね橋》(1888年3月中旬、油彩)が約70年ぶりに日本で公開されます。本作はファン・ゴッホがフランスのパリからアルルに移って間もない時期に描かれた代表作の一つで、明るい青や黄の色彩が特徴です。
展覧会では、アルル、サン=レミ、オーヴェル=シュル=オワーズで過ごした晩年の日々を中心に、同美術館の所蔵作品が展示されます。
大ゴッホ展・第Ⅱ期「アルルの跳ね橋展」の開催概要
- 企画展名:大ゴッホ展・第Ⅱ期「アルルの跳ね橋展」
- 会期:2027年2月6日(土)~5月30日(日)
- 会場:神戸市立博物館
- 観覧料金:一般 2,800円、大学生 1,400円、高校生以下無料 ※当日券
- 開館時間:9:30~17:30(金曜と土曜、4月29日(木曜・祝日)~5月5日(水曜・祝日)は20:00まで開館、展示室への入場は閉館の30分前まで)
- 休館日:月曜日、3月23日(火曜)、5月6日(木曜)※ただし、月曜日が祝日または休日の場合は開館
- 主催:神戸市立博物館、神戸新聞社、産経新聞社、関西テレビ放送、博報堂
- 後援:オランダ王国大使館
- 協賛:大和証券グループ、西日本旅客鉄道株式会社
- 特別協力:クレラー=ミュラー美術館
- 協力:KLMオランダ航空
- 企画:ハタインターナショナル
- 公式サイト:https://grand-van-gogh.com/

AQUARIUM×ART átoaの施設概要

- 施設名:AQUARIUM×ART átoa
- 所在地:〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町7番2号 神戸ポートミュージアム
- 入場料金:大人(中学生以上)2,600円(税込)
- 営業時間:10:00~19:00(最終入場18:30)
- 公式サイト:https://atoa-kobe.jp
本記事はAQUARIUM×ART átoaの発表をもとに作成しています。
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