ショーケース、Reuse×Tech Conference for 2027に出展へ
株式会社ショーケースは、2026年10月20日(火)・21日(水)にTODA HALL&CONFERENCE TOKYOで開催されるリユース業界イベント「Reuse×Tech Conference for 2027」に出展する。ブースでは、本人確認ツール「ProTech ID Checker」と書類読み取り支援ツール「ProTech AI-OCR」の展示および実機デモを行う。リユース事業者における本人確認から書類のデータ化まで、業務のデジタル化や効率化を支援する取り組みを紹介する。
リユース業界では、買取時をはじめ宅配買取やオンライン申込など多岐にわたる場面で本人確認が求められるほか、査定や買取に伴う書類情報の入力・管理業務が発生している。
ショーケースのブースでは、本人確認書類の撮影やICチップ読み取りといった本人確認の一連の流れを実機デモで体験できる。あわせて、AIを活用して書類情報を読み取りデータ化することで、手入力作業などの負担を軽減する活用方法が紹介される。
主な展示内容は以下の通りとなる。
- 「ProTech ID Checker」のサービス紹介
- 「ProTech AI-OCR」による書類の読み取り・データ化
- 本人確認書類の撮影・ICチップ読み取りの体験
- マイナンバーカードのICチップを利用した公的個人認証(JPKI)
- 買取・査定などで発生する書類業務の効率化についての紹介
- 本人確認から書類のデータ化まで、リユース事業者の業務DXに関する相談
出展製品の機能と特徴
「ProTech ID Checker」は、対面および非対面の本人確認を網羅するトータルKYCサービス(TKYC)である。マイナンバーカードのICチップを活用した公的個人認証(JPKI方式)や、運転免許証、在留カード等のIC認証に対応している。ローコード型で開発不要の導入設計と法令準拠の安全性が特徴で、2026年9月時点で累計480社以上に導入されている(TFCO株式会社調べ。日本国内の法人向け総合型eKYCサービスを対象に個別サービス単位の累計導入社数を比較、調査期間:2026年7月6日~2026年9月7日)。
「ProTech AI-OCR」は、身分証明書や名刺、レシート、手書きの申請書などの画像から文字情報を99%以上の精度で読み取ってテキスト化するサービスである。手作業による入力業務を自動化し、作業時間とコストの削減を図る。
- 名称:Reuse×Tech Conference for 2027テクノロジーで変わるリユース市場の未来を語ろう!
- 開催日時:2026年10月20日(火)、21日(水)カンファレンス:両日 10:00~18:00、親睦会:21日(水)18:00~20:00
- 会場:TODA HALL&CONFERENCE TOKYO(東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
- 参加費:3,300円(税込)/1名、アーカイブ動画視聴:11,000円(税込)/1名
- 主催:リユース経済新聞社
- 後援:環境省
- イベントURL:https://www.recycle-tsushin.com/reusetech/
株式会社ショーケースについて
株式会社ショーケースは、企業のDXクラウドサービスを展開している。代表取締役社長は松本 高一が務め、本社は東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14Fに所在する。東京証券取引所 スタンダード市場に上場しており、証券コードは3909。
本記事は株式会社ショーケースの発表をもとに作成。
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