フクシマガリレイ、情報戦略部でISMS国際規格ISO/IEC 27001認証を取得
フクシマガリレイ株式会社は、情報戦略部門において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC 27001の認証を取得しました。この認証は、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による審査を経て取得したものです。デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展に伴うセキュリティリスクの複雑化に対応し、適切な管理体制の確立を図っています。
認証取得の背景と目的
デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に伴い、企業における情報資産の重要性が高まる一方、サイバー攻撃や情報漏えいなどのセキュリティリスクが複雑化・多様化しています。
フクシマガリレイでは、企業活動を通じて扱う顧客・取引先・グループ会社の情報資産を最重要資産の一つと位置付け、統一的かつ適切な情報セキュリティ管理体制の確立を進めてきました。約1年間の準備期間を経て2026年4月よりISMSの運用を開始し、審査を経て国際規格への適合が認定されました。
認証の概要
今回の認証に関する登録情報および対象範囲は以下の通りです。
- 認証規格:ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024(JIS Q 27001:2025)
- 認証取得日:2026年9月18日
- 登録組織:フクシマガリレイ株式会社 情報戦略部
- 対象範囲:1.社内システムの開発・保守及び運用、2.社内ネットワーク及びセキュリティの保守及び運用管理
- 認証番号:JQA-IM2250
- 審査機関:一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)
- 対象サイト:情報戦略部(大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18)、工場システム部 岡山システム課(岡山県勝田郡勝央町太平台34-1)、工場システム部 滋賀システム課(滋賀県甲賀市水口町さつきが丘26)
今後の展望
同社は今回の認証取得について、セキュリティ体制の持続的向上に向けたスタートラインと位置付けています。今後も改善活動を継続し、社内のセキュリティリテラシー向上と管理体制の強化を図ることで、顧客やパートナー企業に向けて安心・安全なサービスを提供できるよう努めていくとしています。
代表取締役社長 福島 豪が率いるフクシマガリレイ株式会社は、大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18に本社を構えています。
- 資本金:4億円
- 事業内容:業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス、店舗システム、厨房総合システムの設計・施工
- URL:https://www.galilei.co.jp/
本記事はフクシマガリレイ株式会社の発表をもとに作成しました。
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