旧大佛次郎茶亭で鎌倉猫マルシェが2026年10月11日に開催へ
和樂重合同会社は、2026年10月11日(日)に神奈川県鎌倉市雪ノ下の「旧大佛次郎茶亭」(国登録有形文化財[登録予定])にて、一日限定イベント「鎌倉猫マルシェ 〜猫による時代を超えた橋渡し〜」を開催します。本イベントは、10月9日(金)〜11日(日)に開催される「第2回 大佛次郎 縁のつどい」の最終日特別企画として実施されます。猫にまつわる手仕事の品々の販売をはじめ、涙活やヨガ、抹茶点て体験などのプログラムが展開されます。
猫と手仕事や文化に触れる多彩なプログラム
イベントでは「選ぶ。味わう。整う。ほどく。」をコンセプトに、複数の企画が用意されています。
梅の間では10:00〜16:00に手仕事の品々が販売され、ネコ型ペンダントトップやあけび蔓製の猫ザル、帯バッグ、ネコ柄着物帯などが並びます。出展者には、atelier wu. (アトリエ ウー.)、染工房SANAE(染の工房孝橋)、オフィスふたつぎ、Sawako Hayakawa、かまにゃん公式が名を連ねています。また、人気キャラクター「かまにゃん」の来場や公式SHOPの出展、緑豊かな庭園の公開も行われます。

藤の間では体験型プログラムが実施されます。10:15からは吉田 英史さんを講師に迎えた「デス活で涙活」、11:30からは森山 ちひろさんによる「歴史ある茶亭でYOGA」が開催されます。午後の13:30と14:30からは、自身で抹茶を点てる「抹茶点て体験付き喫茶」が2部制で行われます。
保護猫活動への寄付と建物の維持保存
『鞍馬天狗』などで知られる作家の大佛次郎は、生涯で数百匹の猫と暮らした愛猫家として知られています。本イベントは、猫を通じて大佛次郎が生きた時代と現在の鎌倉をつなぎ、歴史ある建物の魅力を次の世代へ継承することを目指しています。



イベントの収益の一部は鎌倉の保護猫活動に活用・寄付されます。また、入場料には茶亭の維持保存のための使用料が含まれています。
開催概要と参加方法


- イベント名:第2回 大佛次郎 縁のつどい「鎌倉猫マルシェ」
- 日時:2026年10月11日(日)10:00〜16:00 ※雨天決行・荒天中止
- 会場:旧大佛次郎茶亭(国登録有形文化財[登録予定])
- 所在地:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目11-22
- アクセス:JR鎌倉駅より徒歩10分
- 入場料:1,000円/人(茶亭の維持保存のための使用料を含みます)
- 予約:事前予約制(室内同時入場20名まで)※当日枠も一部用意あり
- 予約URL:https://checkout.square.site/merchant/MLVZ6098EKH32/checkout/RBB4VIQIVTDEZ27QBHFFA6VX
茶亭内は靴下の着用が必要で、水分補給を除く飲食は禁止となっています。また、来場の際は公共交通機関の利用が呼びかけられています。
主催企業について
- 会社名:和樂重合同会社
- 代表者:代表社員 山口 純一
- 設立:2025年6月25日
- 所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号むつみビル3階
- 企業URL:https://walahe.jp/
- 事業内容:日本文化に関する各種セミナー、講座、体験ワークショップを提供するサービス「和樂重」の運営、日本文化体験に関するコンサルティング業務や教育研修・人材育成の提供、衣料品・雑貨・食料品などの販売等

本記事は和樂重合同会社の発表をもとに作成されています。
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