あるやうむ舟橋村の電子入浴券付きVTuberコラボNFTを発売
株式会社あるやうむは、同社が運営する高付加価値NFT販売プラットフォーム「TOKKEN」において、富山県舟橋村が出品するVTuberコラボ商品「竹雫まい×推し湯札」の販売を2026年11月6日(火)21時より開始しました。
本商品は、舟橋会館「さつきの湯」の電子入浴券と、VTuberごとにデザインされたデジタル湯札(NFT)、購入者限定のデジタルボイスがセットになっています。売上の一部はVTuber本人の活動に還元され、推し活を通じて舟橋村の公共施設の応援につながる仕組みです。
電子入浴券と限定ボイスがセットになった商品構成
「推し湯札」に含まれる富山県舟橋村「さつきの湯」で使える電子入浴券(1回)には有効期限が設定されておらず、遠方からでもデジタル湯札や限定ボイスを受け取り、将来的に舟橋村を訪れた際に入浴券を利用できます。
販売価格は4,980円(税込)で、在庫上限はありません。デジタルコンテンツは「TOKKEN」のマイページ内にあるチャット機能を通じて提供され、制作期間として購入から1〜2ヶ月を要します。
デジタル湯札は譲渡が可能であり、入浴券が未使用の場合は譲渡先の人物も利用できますが、使用済みの入浴券は再利用できません。なお、限定デジタルコンテンツの送付対象は購入者本人のみとなります。
参加VTuber「竹雫まい」のプロフィール
今回のコラボレーションに参加した竹雫まい(たけだ まい)さんは、歌枠配信を中心に、リアルイベントやライブにも出演しているVTuberです。

なお、「推し湯札」は今後も参加VTuberを順次拡大していく予定となっており、株式会社あるやうむでは地域とのコラボレーションに関心のあるVTuberや所属事務所からの相談を受け付けています。
地域の資源をNFT化するプラットフォーム「TOKKEN」
「TOKKEN」は、NFTを活用して地域に眠る文化や自然、施設、コミュニティなどの資源を特別な権利や体験として販売するプラットフォームです。株式会社あるやうむは2025年7月、富山県舟橋村、香川県琴平町、北海道むかわ町とともに地域固有の価値をNFTで可視化・販売する取り組みを開始しました。

第1弾では「新米の複数年お届け便」や、重要文化財・旧金毘羅大芝居の「”せり”の仕掛けを体験できる権利」、「町長にプレゼンテーションできる権利」などを商品化しています。NFTを通じて権利の真正性や所有履歴を担保しながら、継続購入や再訪を促して関係人口を育み、収益を公共サービスやコミュニティ再生へ循環させることで、持続的な地方創生と地域財源の多様化を目指しています。
施設概要および関係者情報
舟橋会館「さつきの湯」の施設情報および株式会社あるやうむの概要は以下の通りです。
舟橋会館「さつきの湯」
- 所在地:富山県中新川郡舟橋村仏生寺55
株式会社あるやうむ
- 代表者:畠中 博晶
- 所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
- 設立:2020年11月18日
- 資本金:1億6449万円(準備金含む)
- 事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
- URL:https://alyawmu.com/
本記事は株式会社あるやうむの発表をもとに作成されています。
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