サオジ料理店ミドリストアがインドでのポップアップと東京出店へCF開始
福岡県で日本唯一(※1)のサオジ料理専門店「ミドリストア(Phoenix Saoji Bhojnalay)」を営む竹島隆志は、インド・サオジ料理の聖地ナーグプルでの現地ポップアップレストラン開催と、帰国後の東京支店オープンに向けたクラウドファンディングを開始しました。サオジはインド中央部にあるNagpurの郷土料理です。竹島は現地レストランでの修行経験を持ち、インド最大手紙 The Times of India や南インド最大手紙Deccan Chronicleなどの現地メディアや、国内でもTBS「バナナマンのせっかくグルメ」、TBS「ラヴィット」、Forbes JAPAN 、読売新聞、福岡ローカルTV番組各社、地元経済誌「ふくおか経済」などで紹介されてきました。
本場ナーグプルでのポップアップ開催
店舗スタッフとともにナーグプルへ赴き、ポップアップイベント「Saoji Bhojnalay Japan」を開催します。現地の料理人や食文化関係者の前でサオジ料理を提供し、技術を検証してもらう計画です。現地の有名店「Shankar Saoji Bhojnalay」において、竹島が調理したサオジマサラが「パーフェクト」と評価された経緯があり、現地での反応などの全行動を動画に記録するほか、返礼品として現地記録の紀行文ブックレットも執筆されます。


帰国後の東京支店オープン
遠征の全過程を動画として記録し、現地での体験を綴ったブックレットとともに持ち帰ります。これらの記録を根拠として、帰国後に東京支店「Saoji Bhojnalay Tokyo」をオープンする予定です。日本初の本格サオジ文化発信拠点として、現地に認められたサオジ料理の提供を目指します。
クラウドファンディングで集まった資金は、渡航費やイベント開催費用、記録関連費用のほか、ネクストゴール達成時には東京支店の準備費用に充てられます。



- プロジェクトページ: https://camp-fire.jp/projects/949233/
- 募集期間: 2026年9月12日 〜 2026年10月25日
- ファーストゴール: 200万円(遠征・ポップアップ・記録費用)
- ネクストゴール: 400万円(東京支店準備費用)
現地での開催スケジュールおよび提供メニューは以下の通りです。
- 12月2日(水): CP Club(現地老舗会員制クラブのため、完全会員制)
- 12月5日(土): Mama’s Kitchen内(https://maps.app.goo.gl/A5ZrLQAfSx4ewcvq9)
- 提供予定料理: Saoji Chicken(またはMutton)、Saoji Patodi Rassa、Jeera Rice & Phulka Roti
(※1,自社調べ,2026年9月,Web調査,日本国内におけるサオジ料理専門店としてカテゴリーしている店舗を選定)

本記事はミドリストア【Phoenix Saoji Bhojnalay】の発表をもとに作成されています。
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