自宅で中華料理を週1回以上食べる人は3割強 マイボイスコム調査
マイボイスコム株式会社は、11,077名を対象に実施した6回目となる「中華料理」に関するインターネット調査の結果を発表しました。調査によると、中華料理が好きな人は「好き」「どちらかといえば好き」を合わせて8割強を占め、自宅で中華料理を週1回以上食べる人は3割強となっています。自宅で食べる際のメニューでは「餃子」が最多となったほか、準備方法において手作りが減少傾向にあることなどが明らかになりました。
自宅で食べるメニューは「餃子」が7割超
自宅で中華料理を食べる人に普段よく食べるメニューを聞いたところ(複数回答)、「餃子」が73.2%でトップとなりました。次いで「麻婆豆腐」が57.5%、「チャーハン」が45.0%と続いています。

メニューの傾向を年代別に見ると、「八宝菜」「餃子」「シュウマイ」は高年代層で比率が高くなっています。一方で「餃子」「シュウマイ」は男性10~40代で比率が低く、年代による差が見られました。なお、自宅で中華料理を週1回以上食べる人の割合は高年代層で高く、10~30代では低い傾向となっています。
準備方法は「手作り」が減少傾向
自宅で中華料理を食べる際の準備方法(複数回答)では、「自分や家族の手作り」が58.7%、「冷凍食品、レトルト食品、チルド食品」が55.2%となりました。「料理の素や、あわせ調味料などを利用する」は41.1%で、女性40~60代では各5割強と高い割合を示しています。「自分や家族の手作り」と回答した人は、過去の調査と比べて減少傾向にあります。
また、自宅で食べる中華料理の重視点(複数回答)については、「価格」が43.9%、「味がしっかりついている」が26.1%、「調理のしやすさ」が24.3%でした。続く「野菜をたくさん食べる」は23.6%で、女性や高年代層で比率が高く、女性70代では1位となっています。「味がしっかりついている」は男性や若年層で高くなっています。

中華料理のイメージは「庶民的」「こってりした」が上位
中華料理に対するイメージ(複数回答)では、「庶民的」が48.1%で最多となり、以下「こってりした」が41.7%、「味が濃い」が36.7%と続きました。
「庶民的」は男性や高年代層、自宅で中華料理を食べる頻度が高い層で比率が高くなっています。一方で「こってりした」は女性で高く、自宅で中華料理を食べる頻度が月1回未満の層において最も多い回答となりました。回答者からは、レトルト食品の豊富さによる手軽さや、食欲をそそる味わい、ボリューム感などを魅力として挙げる声が寄せられています。
調査概要
- 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
- 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
- 調査時期:2026年8月1日~8月7日
- 回答者数:11,077名
- 調査結果詳細:https://myel.myvoice.jp/products/detail/33704
本記事はマイボイスコム株式会社の発表(マイボイスコム調べ)をもとに作成しています。
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