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AIマネー大学が2026年9月下旬に日本農業は世界に勝てる読書会を開催へ

AIマネー大学株式会社は、山下一仁氏の著書『日本農業は世界に勝てる』をテーマにした読書会を2026年9月下旬にZoomオンラインで開催する予定です。講師は同社のコンサルタント兼学長を務める山中裕氏が担当します。参加費は無料で、事前登録制となっています。

読書会の趣旨と議論のテーマ

取り上げる書籍『日本農業は世界に勝てる』は、2015年4月に日本経済新聞出版社から刊行されたもので、日本農業の潜在力と農政改革について論じています。著者は、戦後続いてきた農業政策を転換することで、日本農業が世界市場でも十分に競争できる可能性があると主張しています。

読書会では、農地面積だけでなく高い技術力や品質、生産性を生かした企業的な農家による成長の可能性や、コメをはじめとする農産物輸出の可能性について検討します。また、減反政策や農地制度、農協を中心とする農政の構造、自由貿易と国内農業の関係など、日本農業を取り巻く課題についても議論が行われる予定です。

著書URL:https://x.gd/xdcCE

著者のプロフィール

著者の山下一仁氏は1955年岡山県生まれです。1977年に東京大学法学部を卒業後、農林省に入省しました。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、地域振興課長、農村振興局次長などを歴任しています。

ミシガン大学で行政学・応用経済学の修士号、東京大学で農学博士号を取得しました。食料・農業政策、国際貿易、食料安全保障などを専門とし、経済産業研究所上席研究員などとして農政改革に関する研究や提言を続けています。

講師・山中裕氏の経歴

講師を務める山中 裕(やまなか・ゆたか)氏は1976年東京都文京区生まれ、練馬区育ちの投資家です。東京大学経済学部を総代で卒業後、コロンビア大学大学院(金融工学)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)への留学経験を持ちます。保谷硝子(現HOYA株式会社)創業者のひとりである山中茂氏の孫にあたります。

投資分野では、2010年代初頭にNVIDIAに着目したほか、ブロードコム、TSMC、モンスター・ビバレッジ、ノボノルディスクなどの銘柄を発掘して投資を行いました。国内では2010年にHOYAに創業家株主として15議案の株主提案を提出したほか、みずほFG・MUFG・りそなHDなどでも株主提案を実施しました。株主補助参加人として参画したハイアス・アンド・カンパニー(現くふう住まいコンサルティング)損害賠償請求事件では2025年に勝訴判決を得ています。

現在は徳島県美馬市の株式会社河野メリクロンの筆頭株主としてスマート農業に注力するほか、ジョージア(トビリシ)での農業・病院・学校経営や医療サービスを展開しています。投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長を務め、世界の上場企業1,000社超、非上場企業200社超の株主となっています。

読書会の開催概要

  • テーマ:『日本農業は世界に勝てる』読書会
  • 講師:山中裕(AIマネー大学株式会社 コンサルタント兼学長)
  • 開催日:2026年9月下旬(予定)
  • 開催形式:Zoomオンライン開催
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 申込方法:aimoneyuniversity@aimu.info 宛てに、件名へ「日本農業は世界に勝てる 読書会参加希望」と明記して送信
  • 主催:AIマネー大学株式会社

本記事はAIマネー大学株式会社の発表をもとに作成しています。

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