大塚商会、SCS評価制度の★3取得に向けた伴走支援サービスを2026年10月提供へ
株式会社大塚商会は、経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)の★3レベルの認定取得を進める企業に向け、「ホシトル3伴走支援サービス(SCS評価制度伴走支援サービス)」の提供を2026年10月1日から開始します。
近年のサイバー攻撃の増加を背景に制度への対応準備を進める企業が増える中、評価基準81項目への対応や継続的な運用改善を専門家が支援します。提供開始から12カ月で100社への販売を目標としています。
近年のサイバー攻撃の増加を背景として、SCS評価制度への対応準備を進める企業が増加しています。★3レベルの取得には評価基準81項目への対応に加え、継続的な運用改善が必要となることから、専門家による伴走が有効とされています。
「ホシトル3伴走支援サービス(SCS評価制度伴走支援サービス)」では、大塚商会のエンジニアが企業の対策状況と評価基準81項目とのギャップ分析を行い、課題を可視化した上でロードマップを作成します。また、運用管理ツールを用いて進捗を確認し、月次定例会を中心に進捗確認や助言、情報提供を行うことで、導入企業が最短経路で★3レベルの取得を進められるよう支援します。
本サービスの主な内容は以下の通りです。
- ★3レベルの評価基準81項目と現在のセキュリティ対策とのギャップ分析を実施
- 結果をもとにエンジニアが課題・進捗を共有し、各対策を伴走支援
- 制度専用運用管理ツールを用いて現状を記録・更新
価格体系は以下の通り設定されています。
- 初期:126.6万円/3カ月~(アセスメントサービスの実施・制度専用運用管理ツール利用費用など含む)
- 次の3カ月間(任意更新):54万円/3カ月~
- 以降3カ月間(任意更新):45万円/3カ月~
大塚商会では、すでに提供している「ホシトル3ワークショップ(SCS評価制度ワークショップ)」や、今後提供予定のサービスと合わせ、「ホシトルシリーズ」としてSCS評価制度への対応をサポートする体制を整えています。
シリーズのラインナップは以下の通りです。
- ホシトル3ワークショップ(SCS評価制度ワークショップ):制度と要求事項の解説後、簡易アセスメントを実施し、改善点のアドバイスおよびディスカッションを実施。結果をもとに推奨ロードマップを作成・提示
- ホシトル3伴走支援サービス(SCS評価制度伴走支援サービス):2026年10月1日提供開始
- ホシトル3取得支援サービス(SCS評価制度取得支援サービス):2027年3月提供予定。★3レベルの取得申請にあたり、セキュリティ担当エンジニアが申請文書の確認および申請を支援
企業情報およびお問い合わせ先
株式会社大塚商会は、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役社長を大塚 裕司が務めています。
本件に関するお問い合わせ先は以下の通りです。
- 窓口:株式会社大塚商会 ММプロモーション部 セキュリティグループ
- TEL:03-3514-7568
本記事は株式会社大塚商会の発表をもとに作成しています。
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