サラダコスモが緑豆もやしのパッケージを刷新へ 創業時のラムネ瓶モチーフに
岐阜県中津川市に本社を置く株式会社サラダコスモ(代表取締役:中田智洋)は、「緑豆もやし 200g」のパッケージをリニューアルし、2026年10月上旬より順次切り替えて販売する予定です。


創業から80周年を迎えた節目にあわせた取り組みで、創業当時のラムネ屋のボトルをモチーフとしたデザインが採用されました。日々の食卓に並ぶパッケージを通じ、原点と使命を見つめ直した想いを伝えていくとしています。
創業当時のラムネ瓶をモチーフにした新デザイン
株式会社サラダコスモは、ラムネの製造販売から事業をスタートした歴史を持ちます。その後、「安心しておいしく食べられる野菜を届けたい」という想いから、もやしづくりへと事業転換を行いました。
今回のパッケージリニューアルでは、同社の原点と使命を改めて見つめ直し、創業当時のラムネ屋のボトルをモチーフとして取り入れています。パッケージを単なる包装資材ではなく、利用者一人ひとりへの「手紙」と位置付け、創業時から受け継いできた挑戦の精神や野菜づくりに向き合う姿勢を届ける狙いがあります。

新パッケージの裏面には、親が子を想う気持ちのように安心して美味しく食べられる野菜を作りたいという考えから、ラムネ屋からもやし屋へと転身した経緯や、食べる人を健康にし家族を幸せにできるもやしづくりに挑戦してきた想いが記されています。
原点と使命を決して忘れないという想いからボトルのデザインを継承したことが説明されており、創業80周年を迎えた節目として、企業姿勢やこだわりをより多くの人へ伝えていくとしています。
商品概要
リニューアル対象となる商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:緑豆もやし200g
- 内容量:200g(変更なし)
- JANコード:4904123000113(変更なし)
- 原産地:岐阜県、新潟県、兵庫県、栃木県
- 参考売価:オープン価格
- 切替時期:2026年10月上旬より順次切替予定
本記事は株式会社サラダコスモの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



