ロート製薬とWAKA、Robloxでメンソレータムのゲームを9月30日に公開へ
株式会社WAKAとロート製薬株式会社は共同で企画・制作したオリジナルゲーム『モンスターマンション by メンソレータム』を、2026年9月30日(水)13時よりRobloxにて公開します。

本作は、プレイヤー同士が力を合わせて不思議な洋館を上っていく最大6人プレイの協力型アドベンチャーゲームです。若い世代に向け、遊びの体験を通じてブランドに触れてもらうことを目指して開発されました。
仲間と協力して洋館を進むゲームシステム

ゲームの舞台となる洋館には、「ガサガサ」「ヒリヒリ」「ジンジン」と呼ばれる正体不明の存在が徘徊しています。プレイヤーは入るたびに構造が変わるフロアを探索し、散らばったメンソレータムのマークをかたどったコインを集めてエレベーターを動かし、次の階を目指します。
ミニゲームへの挑戦や敵の引きつけ、動けなくなった仲間の救助など、プレイヤー間の声かけや役割分担が攻略の鍵となります。5階ごとに設置された安全地帯では、メンソレータムのトレードマークをモチーフにしたゲームキャラクター「リトルナース」から道具を入手できます。1プレイ30分程度を目安に遊べる構成で、到達した階数は記録として残ります。
本作では、メンソレータムのブランドメッセージである「やさしいおせっかい」をキャラクターの振る舞いとして落とし込んでいます。案内役のリトルナースはプレイヤーを強化・回復させるのではなく、敵の気配を察知して知らせたり、進む方向やアイテムの場所を指し示したりします。

また、フロア全体は落ち着いた配色で統一されており、最も手に入りにくいアイテム1種のみにブランドカラーを採用するなど、視覚的なアクセントが施されています。
Roblox Corporationの2026年第2四半期決算(2026年7月30日発表)によると、Robloxの1日あたりのアクティブユーザー数は世界で約1億2,300万人(2026年4〜6月期)に達しており、両社は企画立案からゲームデザイン、ワールド制作まで連携して制作を進めました。
- タイトル:モンスターマンション by メンソレータム
- プラットフォーム:Roblox(PC/スマートフォン/タブレット ほか)
- ジャンル:協力型アドベンチャー
- プレイ人数:最大6人
- 価格:基本プレイ無料
- 公開日:2026年9月30日(水)13時
- URL:https://www.roblox.com/ja/games/110321370061098/MONSTER-MANSION-by-MENTHOLATUM
- 企画・制作:ロート製薬株式会社/株式会社WAKA
発表企業について
ロート製薬株式会社は1899年の創業以来、アイケア、スキンケア、内服、食品など幅広い領域で事業を展開しています。代表取締役会長を山田 邦雄、代表取締役社長を瀬木 英俊が務め、本社は大阪市生野区巽西1-8-1に所在します。
株式会社WAKAは、Roblox上で日本のブランドやIPを活用したコンテンツスタジオを展開する企業です。代表取締役社長は野田 慶多で、東京都品川区西五反田5丁目1番3号 ヘリオスビル1階に本社を置いています。これまでに中部電力の「HAMAOKA原子力発電所タイクーン」(2025年)、東京都福祉局の「探せ!みんなのできること」(2026年)、「えんとつ町のプペル」公式Robloxゲーム「CHIMNEY TOWN」(2026年)、ビームスの「マネキンから服を集めろ!」(2026年)などを手掛けています。
本記事は株式会社WAKAおよびロート製薬株式会社の発表をもとに作成しました。
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