歴史の終わり、PS5とXbox向けに2027年第1四半期リリース予定
インディーゲームレーベル「WorldMap」は、個人開発者の畳部屋が手がけるサンドボックス型ストラテジーRPG『歴史の終わり』のコンソール版発売を決定した。対応プラットフォームはPlayStation®5およびXbox Series X|Sで、Steam正式版のリリースに合わせて2027年第1四半期の展開を予定している。あわせて新たなトレーラーが公開されたほか、「東京ゲームショウ2026」への試遊出展も行われる。
『歴史の終わり』は2025年12月10日にSteamで早期アクセスを開始し、アップデートを重ねてきた作品である。今回発表されたコンソール版は、早期アクセスを通じて積み上げてきた改善を反映した内容で展開される予定となっており、移植開発にはすでに着手しているという。
対応プラットフォームはPlayStation®5およびXbox Series X|Sで、Steam正式版のリリースと同時期となる2027年第1四半期のリリースを予定している。
東京ゲームショウ2026への出展情報

2026年9月17日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のWorldMapブース(インディーゲームコーナー 09-E74)にて、現行のSteam早期アクセス版が試遊出展される。来場者には、公式Discordサーバーでユーザーから募集した「あなたの観測記録」を掲載した特製パンフレットが配布される。
開催概要は以下の通りである。
- 会期:2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)
- ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)
- 一般公開日:9月19日(土)〜21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ
- ブース:インディーゲームコーナー 09-E74
- 出展バージョン:Steam早期アクセス版




ビジネスデイの9月17日・18日には、ポーランドを拠点に活動する開発者の畳部屋氏も会場に在席し、直接の取材や商談に対応する。

本作は架空の中世封建世界を舞台に、プレイヤーの選択が予期せぬ歴史を生み出していくサンドボックス型ストラテジーRPGである。プレイヤーは特別な英雄ではなく、育ての親のもとを離れた名もなき浪人として旅立ち、騎士、貴族、王など自らの選択によって生き方を決定していく。

世界には意思を持って行動する多数のNPCが存在し、プレイヤーの介入がなくとも歴史が進行する。世界の中では「分断」と「憎悪」の増幅によって「世界崩壊度」が上昇し、一定値を超えるとゲームが終了する仕組みとなっており、崩壊へ向かう歴史への介入度合いによってプレイごとに異なる歴史が展開される。
製品概要
- タイトル:歴史の終わり(英題:The End of History)
- ジャンル:サンドボックス型ストラテジーRPG
- 開発:畳部屋
- パブリッシャー:WorldMap / WhisperGames
- 対応プラットフォーム:Steam(早期アクセス配信中)、PlayStation®5(2027年第1四半期予定)、Xbox Series X|S(2027年第1四半期予定)
- 早期アクセス開始日:2025年12月10日
- 価格:2,800円(税込)
- 対応言語:日本語 / 英語 / 簡体字中国語 / 繁体字中国語
- レーティング:IARCにより取得(ESRB: TEEN、PEGI 16 ほか)
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2953520/
- 公式サイト:https://end-of-history.worldmap-game.com/
本記事はWorldMap株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



