京都でAI共創ミートアップ開催へ 日本スタートアップ支援協会が10月29日に
一般社団法人日本スタートアップ支援協会は、2026年10月29日(木)に京都経済センター2階 京都産業会館ホールにて「The JSSA KYOTO Meetup Vol.66」を開催する。共催は公益財団法人京都産業21で、参加費は無料、定員は300名となっている。
今回のテーマは「AIは、『使う』から『共創する』時代へ」と題され、AIサービスを開発するスタートアップやAI活用を進める大企業、投資家などが集い、事業提携や資金調達、M&Aにつながる出会いの創出を目指す。
田中邦裕氏の基調講演や3つのトークセッションを実施
プログラムでは、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長の田中邦裕氏による基調講演(13:20~13:55)と、一般社団法人日本スタートアップ支援協会 代表理事の岡隆宏による主催者講演(14:00~14:20)が行われる。
その後、3つのトークセッションが展開される。第1部(14:25~15:05)「AI Agent・AI SaaSは、企業経営をどう変えるのか?」には、RSM清和監査法人 シニアパートナー IPO支援室最高責任者 中村直樹氏、株式会社Ridge-i 代表取締役社長 柳原尚史氏、イルグルム株式会社 代表取締役社長 岩田進氏、株式会社エージェント 代表取締役 四宮浩二氏が登壇する。
第2部(15:45~16:25)「AIスタートアップはIPOか、M&Aか。リアルなEXIT戦略とは?」には、日本エンジェル投資家協会 代表理事 山本敏行氏、シナジーマーケティング株式会社 取締役会長 谷井等氏、大同門株式会社 代表取締役社長 フォーリー淳子氏、フューチャーベンチャーキャピタル 元代表取締役社長 今庄啓二氏、株式会社佐伯アソシエイツ 代表取締役 佐伯浩二氏が登壇する。
第3部(17:05~17:45)「AI企業はどう売るのか。買われる会社の条件とは?」には、株式会社オンデック 代表取締役 久保良介氏、M&Aキャピタルパートナーズ株式会社 執行役員 山﨑研氏、株式会社ストライク イノベーション支援室 石塚吉光氏、弁理士法人白坂 創業弁理士 白坂一氏が登壇する。各セッション終了後には名刺交換の時間が設けられる。


18:15~19:00にはピッチプログラムが実施される。生成AI・AI技術を活用した事業を展開するスタートアップ10社による「AIスタートアップピッチ」と、大企業など5社がAI導入や協業ニーズを発信する「リバースピッチ」が予定されている。

また、登壇者10名がメンターとして参加する各回60分・定員6名のグループメンタリング(事前予約制・選考あり)や、VC・CVC壁打ちゾーンでの15分間の1対1相談も行われる。壁打ちゾーンには、京都銀行、京都キャピタルパートナーズ、株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、株式会社京信ソーシャルキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、栖峰投資ワークス株式会社、中信ベンチャーキャピタルが参加予定となっている。19時からは軽食と飲み物が用意された「AI Meetup Party」も開催される。


出展企業の募集と開催概要
会場内には、サービスの紹介・体験や導入・協業・M&Aの相談ができる「AI・M&A関連ブース」が設置され、合計20社の出展企業を募集している。
開催概要は以下の通り。
- イベント名:The JSSA KYOTO Meetup Vol.66
- テーマ:AIは、「使う」から「共創する」時代へ
- 日時:2026年10月29日(木)13:00~20:30
- 会場:京都経済センター2階 京都産業会館ホール
- 所在地:京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
- アクセス:阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結
- 主催:一般社団法人日本スタートアップ支援協会
- 共催:公益財団法人京都産業21
- 後援:京都府、京都市、京都商工会議所、一般社団法人京都知恵産業創造の森、京都銀行
- 定員:300名(参加費無料、定員に達し次第終了)
本記事は一般社団法人日本スタートアップ支援協会の発表をもとに作成。
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