WOW WORLDがWEBCAS e-mailを活用した年賀メール配信サービスの受付を開始
株式会社WOW WORLDは、自社のメール配信システム「WEBCAS e-mail」を活用した年賀メール配信サービスの受付を開始しました。本サービスは、システム内に用意されたHTMLテンプレートや画像素材を活用し、顧客や取引先向けの年賀メールを手軽に配信できる仕組みです。2027年の干支である未をモチーフにした画像素材などが用意されています。

調査では「年賀メールが主流になる」が最多に

株式会社WOW WORLDが2026年8月27日~9月9日の14日間に全国47都道府県の20~70代のビジネスパーソン2,622人を対象に実施したインターネット調査「新年の挨拶に関する調査」によると、今後の取引先や顧客への新年の挨拶について「年賀メールが主流になっていくと思う」と回答した人が20%で最多となりました。次いで「新年の挨拶自体が徐々になくなっていくと思う」が18%、「年賀状が主流のまま変わらないと思う」が15%となっています。

取引先や顧客から届く年賀メールの印象については、「相手企業とのつながりを感じる」が35%で最も多く、「新年の挨拶が届いてうれしい」が28%、「相手企業の近況を知るきっかけになる」が20%と続きました。また、年賀メールを送った経験がある人が感じるメリットとしては、「短期間で送信できる」(50%)、「コスト削減」(46%)、「作業時間の削減」(43%)が上位に挙がっています。

「WEBCAS e-mail」の年賀メール配信サービスは、HTMLメールの専門知識がなくても操作できる環境を提供しています。自社のイメージに合わせて選べる80点以上の画像素材を備えており、自社ロゴの挿入などのカスタマイズも可能です。
主な特徴は以下の通りです。
- 年賀用のHTMLテンプレート/画像素材を搭載
- ノーコードできれいなHTMLメールを作成できる
- 宛先の設定は手元のリストをCSV形式で取り込むだけ(件名や本文に「会社名」や「名前」など受信者一人ひとりの情報を差し込むことも可能)
- 年賀メール配信時期のみの単発でのご利用が可能
- 最短2営業日でのご利用開始が可能
- 充実のサポートで初めてでも安心
サービス詳細:https://www.webcas.jp/newyearcard/
制作や配信の代行プランも用意
同社では、年賀メールの制作代行および配信代行サービスも提供しています。
制作代行サービスには、用意されたデザインや画像から選択し、支給された素材を編集・挿入して納品する「セミオーダープラン」と、要望をヒアリングして完全オリジナルの年賀メールを企画・制作する「フルオーダープラン(完全オリジナルデザイン)」の2種類があります。また、用意された原稿をもとに設定から配信予約までを同社が担う配信代行サービスも展開されています。
制作代行・配信代行サービス詳細:https://www.webcas.jp/newyearcard/#anc5
株式会社WOW WORLDについて
東京都品川区西五反田7-20-9に本社を置く株式会社WOW WORLD(代表取締役社長:美濃 和男、設立:1995年4月、資本金:1億円)は、コミュニケーションシステム「WEBCAS」シリーズやエンゲージメントソリューション「WOW engage」の開発・販売などを手掛けています。
同社が提供する「WEBCAS e-mail」は、毎時1,000万通以上(クラウド全体の実績値、導入企業1社における配信実績は240万通以上/時)の大量高速配信に対応するメール配信システムです。「WEBCAS」シリーズ全体としては、大手企業を中心に12,000社以上の採用実績があります。
- WEBCAS e-mail詳細:https://www.webcas.jp/email/
- WEBCASシリーズ詳細:https://www.webcas.jp/
- 企業URL:https://www.wow-world.co.jp
本記事は株式会社WOW WORLDの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



