くるみバディがBtoB広告の制作手法を解説するホワイトペーパーを無料公開
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「BtoB広告が似てしまう理由と、顧客の目に留まる広告の作り方」を無料で公開します。本資料では、「効率化」や「使いやすい」といった利点のみを並べた広告表現を見直し、顧客の具体的な出来事や言葉から製品の役立つ場面と見出しを作る方法を解説しています。あわせて、編集可能な広告シートなどの付属ツールも提供されます。
顧客の言葉や具体的な作業から広告表現を作る手法を解説
広告を面白くするだけでは、誰のどの仕事に役立つ製品かが伝わるとは限らないことから、顧客の作業や困りごとを具体化し、表現と製品価値を結び付ける手法がまとめられています。
資料内では、以下のような内容が解説されています。
- 「効率化」を顧客の具体的な作業に置き換える方法
- 商談や相談の記録から、広告に使える顧客の言葉を集める方法
- 困りごとの先をたどる、製品がない場面を描く、擬人化する手法と注意点
- 一つの広告案に一つの約束を持たせ、何がどう変わるかを見出しにする方法
- 注目、製品理解、ブランドの識別、商談を分け、広告案を小さく試す手順




海外企業の広告事例をもとにした制作背景
本資料は、広告制作者Shlomo Genchin氏の手法を紹介した2026年8月末のExit Fiveの記事を起点としています。HiBob、AppsFlyer、IBMの広告事例を読み解き、専門家の制作仮説や企業自身の説明を独立した成果検証と区別したうえで、自社で確認するための条件まで整理しています。
機能の利点ばかりで広告表現が似てしまい、顧客の言葉から分かりやすい広告案を作りたいBtoB広告のマーケティング担当者や広告担当者を想定読者としています。
資料の概要と付属シート
専用フォーム送信後に、PDFと編集用シート一式(ZIP)をダウンロードできます。ZIP内のsheet.htmlをブラウザで開くことで入力やJSON保存、再読み込みができるほか、Markdown形式のシートはテキストエディターで編集可能です。なお、掲載されている架空例は実際の導入成果や予測値ではないとしています。
- 資料名:BtoB広告が似てしまう理由と、顧客の目に留まる広告の作り方
- 形式:PDF・23ページ
- 付属:顧客の言葉から作る広告シート(ブラウザ編集版HTML、空欄版Markdown、架空記入例、記入ガイド)
- 料金:無料
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/b2b-ad-creative-customer-language?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_b2b_ad_creative_customer_language&utm_content=bottomcta
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみバディは、株式会社くるみの子会社として、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供する事業会社です。マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場で、AI活用と運用の実行を担っています。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
- お問い合わせ:info@curumi.co.jp / https://curumi.co.jp/contact
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



